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2004.01.13

■国連・子どもの権利委員会第35会期

CRINMAIL538号でも紹介されているように、現在、国連・子どもの権利委員 会の第35会期が開催されています。今会期の審査国は、順番に、インドネシア(第2 回)、ガイアナ、アルメニア(第2回)、ドイツ(第2回)、オランダ(第2回)+蘭 領アルーバ島、インド(第2回)、パプアニューギニア、スロベニア(第2回)、日本 (第2回)です。

平野はその傍聴に来ていますので、余裕があれば各国の審査の様子などごく簡単に報告 していきたいと思います。左の「マイリスト」にある国連人権高等弁務官事務所のウェ ブサイトにも毎日プレスリリースが載るはずですが、あまり正確ではありません。なお 日本の審査は1月28日(水)です。詳しくはメインサイトの「日本の報告書審査:子 どもの権利委員会」を参照してください。

今日(1月12日)は開会だけでさしたるニュースもありませんが、冒頭の議長のアナ ウンスにより、アダム・ウォパトカ(ロパトカ)氏が昨年暮れに亡くなっていたことを 知りました。子どもの権利条約に詳しい人にとっては馴染み深い名前ですが、子どもの 権利条約の起草作業部会で一貫して議長を務めた、いわば条約の生みの親のひとりとも 言うべきかたです。来日されたおりに平野も通訳がてら会食させていただいた経験があ りますが、お年のわりにけっこうお元気で、世界のディズニーランドを回っているから と東京ディズニーランドにもお出かけになったようでした。ご冥福をお祈りします。

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