■ホームレス問題に関する指導資料(川崎)
毎日教育メール2004年1月7日付より(記事は「バックナンバー」から読めます)。10月に野宿者への暴行・傷害で小学6年~高校2年生が逮捕・補導された事件を受けてのもので、現場の教師や野宿者支援団体とも意見交換して作成したとのことです。
現物を見ていないので内容についてはノーコメントですが、人権侵害事件をきっかけにそれまでの教育のあり方を振り返り、必要な対応をとることは重要なこと。「心のノート」などよりも、地域に存在する人権問題を考え、行動していくための教育こそ必要です。
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