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2004.04.22

■スーパードライ寡占を何とかして

いまだにビールはアサヒスーパードライしか置いてない店がよくあります。パーティーの仕出しでも何かというとスーパードライが出てくることが多く、とたんに平野は不機嫌になります。

平野はけっしてグルメではありません。ジュネーブで3週間、朝晩コーンフレークを食べ続けて平気でいられるぐらいです。

だからといって、茶色くて炭酸が入ってて酔っ払えれば何でもいいというわけでもありません。スーパードライはビールらしい味がせず、ヨーロッパでうっかり頼んでしまってしかたなく飲むガス入りミネラルウォーターと同じような味がして、コップで2~3杯も飲むと気分が悪くなってくるのです。

スーパードライはほかのビールと基本的な部分で味が異なるのですから、せめてほかのビールをいくつか置いて選択を保障してもらいたいもの。スーパードライしか置いてない店には基本的に二度と足を運ばないことにしています。

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