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2004.06.18

■CRINMAIL583号

6月15日付CRINMAIL583号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

人身売買:人身売買第4回年次報告〔報告書〕 米国務省が刊行している年次報告書の2004年版。とりくみが不充分な第3群(制裁対象国)として挙げられたのはバングラデシュ、ビルマ、キューバ、エクアドル、赤道ギニア、ガイアナ、北朝鮮、シエラレオネ、スーダン、ベネズエラの10か国。……日本は「監視対象国」である第2群のまま(駐日米国大使館の仮訳参照)。報告書全文(英語)は米国務省のウェブサイト参照。
ネパール:人身取引業者の手でインドに売買される約20万人の女性・女子〔報告書〕 ソース:オックスファム 記事全文
難民週間:英国における難民申請、4件に3件が紛争国出身者によるもの〔報告書〕 難民週間を記念して発表された報告書"Fleeing the Fighting: How conflict drives the search for asylum"より。 ソース:セーブ・ザ・チルドレン英国 記事全文 報告書全文(PDF)
ベトナム:オレンジ剤ベイビー〔ニュース〕 ソース:BBC 記事全文
エチオピア:児童労働反対世界デー〔プレスリリース〕 ソース:セーブ・ザ・チルドレン・スウェーデン
EveryChild:ソーシャルケア・アドバイザー〔求人〕

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