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2004.06.22

■CRC勧告連続学習会

国連・子どもの権利委員会の第2回総括所見についてはこれまでどちらかというと総論的な報告をすることが多かったのですが、7月から始まる連続学習会では全9回で各論を扱います。主催は平野が共同代表を務める「杉並区に子どもの人権を守るしくみをつくる会」で、毎月原則として第1火曜日の夜に開催する予定。その予告編というわけでもありませんが、6月26日(土)にも杉並区で報告します。平野の話は早口ですきまが少ないため何度か同じテーマで聴いたほうがわかりやすいという声もありますので(笑)、お手すきのかたはお運びください。詳しくはメインサイトの講演情報を参照。

なお委員会の勧告を各論的に論じた文章としては、これまでにもここで紹介してきましたが、教育に関する「国連・子どもの権利委員会の勧告が意味するもの:学校・教育制度のあり方の根本的見直しを」(教育と文化35号・2004年5月)、差別問題に関する「国連・子どもの権利委員会第2回日本報告審査:差別解消に関して前回よりも幅広い勧告」(反差別国際運動日本委員会『IMADR-JC通信』129号・2004年2・3月号)、人権救済機関に関する「差別の解消と国内人権機関の設置を:第2回日本政府報告に関する子どもの権利委員会総括所見から」(『部落解放』532号・2004年4月号・解放出版社)などがありますのでご参照ください。

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