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2004.07.14

■法務省へのサイバー・シットイン

更新日記「法務省によるサイバー差別」で取り上げた法務省入国管理局の「不法滞在外国人」メール通報制度について、ストップ!メール通報連絡会が「サイバー・シットイン」を呼びかけています。以下に呼びかけを転載しますので、できればご参加を。

(以下転載)
Join Action!

法務省入国管理局によるメール通報制度に抗議のメッセージを!
Cyber sit inキャンペーン
第1回:2004年7月16日

私たち、「ストップ!メール通報」連絡会は、2004年2月16日より法務省入国管理局が始めた「メール通報制度」の中止を求め、法務省要請や国会議員への働きかけ、シンポジウム開催などさまざまな取り組みを続けています。残念ながら、現在に至るまで当サイトは継続されています。

私たちは、メール通報制度に対する抗議の意思を法務省当局に伝え、またより多くの方にこのキャンペーンに参加していただくために、インターネット上での座り込み(Cyber sit in:サイバー・シット・イン)キャンペーンを開始します。

Cyber sit inキャンペーンは、メール通報制度が開始された2月16日にちなんで、7月16日よりこのサイトが閉鎖されるまで毎月16日に一斉に行ないます。

Cyber sit inキャンペーンへの参加の方法
7月16日中であれば、いつでも結構です。以下の手順でお願いします。

1.法務省の情報受付サイトへアクセスします。
 http://www.immi-moj.go.jp/cgi-bin/datainput.cgi
2.「あなたの情報」欄に、あなたのお名前、ご住所をご記入ください。
★法務省は匿名を奨励していますが、Cyber sit inキャンペーンは同メール通報制度に抗議の意を示す行動です。お名前とご住所(市区町村まででもかまいません)は必ずご記入ください。
3.「情報提供」欄で提供内容をひとつ選択し、次のページへ入ります。
4.次のページで、通報動機,違反を知った経緯・状況・人物を特定できる情報等(必須項目)と書かれた記入欄に当メール通報制度に抗議するメッセージを書き込みます。
<書き込み例>
 「本サイトの運営に反対します」
 「インターネット上での外国人情報の受付に反対します」
 「メール通報制度は、人種差別撤廃条約に反します。直ちに中止してください」
 ★相手を罵るようなメッセージはやめてください。
5.それ以外の必須項目は、記入がないとフォームを送信できないので、適当なものを記入してください。
6.書き込まれましたら、下記メールアドレス宛てに名前を明記の上、参加した旨をお知らせください。
stopcyber-xenophobia@mbn.nifty.com

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