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2005.04.06

■CRINMAIL667号

4月7日付CRINMAIL667号も国連人権委員会特集です。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

コフィ・アナンの演説:改革しなければ国連の信頼性が危機に〔ニュース〕 演説全文
国連暴力研究:問題の特定とNGO・子ども参加〔イベント〕 国連人権高等弁務官事務所と子どもの人権コーカスがそれぞれ子どもへの暴力に関する国連研究に関する会合を開催。……同研究について詳しくはNGO国連それぞれの公式サイトを参照。サイバースペース等における暴力についての情報呼びかけ、セーブ・ザ・チルドレン南・中央アジアが作成した同研究への子ども参加に関するディスカッション・ペーパー(PDF)、東欧・中欧地域協議への子ども・若者参加の呼びかけなども参照。研究の最終報告書は2006年の国連総会に提出される予定。
少年司法:改革への注目をどのように国際的舞台で集められるか〔イベント〕 上記国連研究の一貫として、NGOが少年司法における暴力についてのサイドイベントを開催。……少年司法関連の資料はCRINのテーマデスク(少年司法)参照。
子どもポルノ:インターネット上の子どもポルノとの闘い〔イベント〕 NGOが標記テーマのサイドイベントを開催。セーブ・ザ・チルドレンのホットライン・プログラム代表は、インターポールが作成した2万人の被害児童データベースのうち素性がわかって支援を提供できたのは297人にすぎないと指摘。……子どもの性的搾取に関わる概念をNGOが整理した報告書"Semantics or Substance?"(PDF)、標記テーマに関する国連特別報告者の報告書(2005年)、人権に関する多国籍企業等の責任についての規範、ECPAT等による新たなキャンペーンサイトMake-It-Safe等も参照。
国連特別報告者:人身取引と拷問〔情報募集〕 子どもの人権コーカスがとくに女性および子どもの人身取引に関する特別報告者および拷問に関する特別報告者と会合。……
情報サービス:CRINとサブグループ〔情報源〕 国連人権委員会に関するデイリーサマリーほか、国連人権委員会第61会期に関するCRINの情報はこちらを参照。メールで情報を受け取りたい人はこちらから。国連人権高等弁務官事務所ウェブサイトの国連人権委員会コーナーも参照。

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