« ■CRINMAIL683号 | トップページ | ■CRINMAIL685号 »

2005.06.07

■CRINMAIL684号

6月7日付CRINMAIL684号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

子どもたちの「C8」:G8で自分たちの問題が取り上げられるようにするために子どもたちが会合〔イベント〕 7月3~5日にスコットランド(英国)で開かれるG8首脳会談を前に、ユニセフ思春期発達参加課とユニセフ英国国内委員会が「C8」子どもフォーラムを開催。参加者は、G8諸国のうちロシア・フランス・イタリア・ドイツ・英国に加え、後発開発途上国の8か国(ブータン・カンボジア・モルドバ・イエメン・ギニア共和国・シエラレオネ・ボリビア・レソト)の若者たち。同時に1か月限定のウェブチャットも開設。……
性的搾取:米国法はアメリカ人の被害者を保護していない〔報告書〕 米・人身取引被害者保護法(2000年)で外国人の少女は連邦による援助の対象とされているが、アメリカ人の少女は実質的に無視されていると指摘するエクパット米国の報告書 "Who Is There to Help Us? How the System Fails Sexually Exploited Girls in the US"(PDF)。
国連暴力研究:サイバースペースにおける暴力についての専門家会合〔イベント〕 国際エクパットのコンセプト・ペーパーを含む詳細はこちらを参照。東アジア・太平洋地域協議について詳しくはこちら
AIDS孤児:コミュニティ・ケアを向上させる参加型ツール〔出版物〕 国際HIV/AIDS連合による 'Building Blocks in Practice - Participatory tools to improve the development of care and support for orphans and vulnerable children'(PDF)。'Building Blocks: Africa-wide Briefing Notes' も参照。
国連人権委員会:子どもの人権コーカス〔報告書〕 国連人権委員会第61会期における子どもの人権コーカスの活動報告書(ワードPDF)。
英国:社会的保護――子どもの貧困を過去のものにできるか?〔イベント〕 プラン英国と海外開発研究所の共催による4回のランチタイム・ディスカッション会合。……
雇用:インターナショナル・ソーシャル・サービスワールド・ビジョン・インターナショナル〔求人〕
CRINサービス:会員・個人ユーザーからのフィードバックの要請〔調査〕 アンケートへの回答はこちらから。

|

« ■CRINMAIL683号 | トップページ | ■CRINMAIL685号 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/10627/4490746

この記事へのトラックバック一覧です: ■CRINMAIL684号:

» ワールド・ビジョン・ジャパンって知ってますか? [あきふみのりのブログ]
皆さんは「ワールド・ビジョン・ジャパン」って知ってますか? 僕は昨日の朝日新聞の広告で初めて知りました{/kaeru_en4/} 「すべての人々に”何もかも”はできなくとも、”何か”はきっとできる。」ということをキャッチフレーズに現在約100カ国で地域開発や緊急援助などの支援事業を展開している団体のようです。 今僕たちがしなければいけないことを、誰でもわかるような簡単な表現で啓蒙しているところがとてもすばらし... [続きを読む]

受信: 2005.07.01 13:21

» 闇の人身取引ビジネス ・・・ トラフィッキング [CASA ROSSA]
今月12日より、人身売買罪が施行された・・・しばらくは、法案施行後の・・・いわゆる創設効果・・・を期待されているので、溜め込んだ案件を一気に吐き出し、前年や今年上半期までの摘発以上の飛びぬけた比較データをあげてくるだろう。上げる気になれば、何でもあがってしまうほど恐... [続きを読む]

受信: 2005.08.20 17:27

» フィリピン人妻は売春経験者か? [CASA ROSSA]
何度かこの件をカキコしたが、一向に騒ぎが大きくならない・・・フィリピン人を配偶者に持つ方々の怒りが出てこないのだ!重大な人権問題と考えるので、再度カキコさせていただきます。「人身取引対策のための行動計画」が発表されて、新たな問題が生じたように思える。売春など人身取引の温... [続きを読む]

受信: 2005.08.20 17:28

» 女性性器経済 [CASA ROSSA]
9月13日から、外務省、厚生労働省、警察庁、法務省、内閣官房の政府調査団9人がマニラを訪れた(9月12日、9月17日、9月29日参照)、一方的に《量的規制》をかけることを表明してバンコク経由で帰国した。マニラにおいては、当事者でもあるエンターテイメント関係の代表者と... [続きを読む]

受信: 2005.08.20 17:35

« ■CRINMAIL683号 | トップページ | ■CRINMAIL685号 »