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2006.05.31

■HIVの母子感染と日本ユニセフ協会

5月23日に(財)日本ユニセフ協会が開催したHIV/AIDSに関するシンポジウムのポスターで、「母が子の加害者になる。それが、エイズの現実です」というキャッチコピーが使われていました。

このコピーには大きな問題があると感じたので、5月13日にユニセフ協会広報室に次のようなメールを送りました。『世界子供白書』の翻訳を毎年受注している者としてはあまり事を荒立てたくないのですが、むしろそういう立場にあるからこそ、指摘すべきことは指摘しておいたほうがよいと考えてのことです。

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