2005.08.18

■CRINMAIL705号

8月18日付CRINMAIL705号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

ウガンダ:北部の紛争により学校教育に悪影響が発生〔ニュース〕 出典:IRIN 記事全文 北部ウガンダで紛争から逃れるために夜ごと駅等に移動する「夜間通勤」児についてさらに詳しくは、Women's Commission for Refugee Women and Children, "No Safe Place to Call Home: Child and Adolescent Night Commuters in Northern Uganda"(PDF)や AlertNet, "Real Voices: Uganda's 'Night Commuters' Live in Shadow of Fear"も参照。
トーゴ:子供の人身取引に対抗する新法〔ニュース〕 トーゴにおける子供の人身取引の現状について詳しくはプラン・インターナショナルの報告書 "For the price of a bike"(PDF)参照。
HIV/AIDS:乳幼児期とHIV/AIDSシリーズ〔出版物〕 ベルナルト・ファン・レアー財団(オランダ)によるワーキング・ペーパー "Young children and HIV/AIDS: Mapping the field"、"HIV and Young Children: An Annotated Bibliography on Psychosocial Perspectives"、"HIV/AIDS: What About Very Young Children?"、"The Way the Money Goes: An investigation of flows of funding and resources for young children affected by HIV/AIDS"。同財団ウェブサイトの「ワーキング・ペーパー」コーナー参照。
遊び:子どものレジリエンス構築のスキルと技法ワークショップ
求人:チルドレン・イン・スコットランドチャイルドホープ〔求人〕

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2005.08.16

■CRINMAIL704号

8月16日付CRINMAIL704号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

イスラエル:ガザ撤退に抗議の少女らが40日間刑務所に〔ニュース〕 出典:Arutz Sheva News Service 記事全文
イラン:子どもの死刑の廃止を求める声〔ニュース〕 アフマディネジャド・イラン新大統領のもとで少年の公開処刑を含む死刑の使用が活発化しつつあることに、OMCT(世界拷問反対機構)国際事務局が憂慮を表明。……
ケニア:2つの事件で起きた子どもの権利侵害〔ニュース〕 出典:DCI 記事全文
東部・南部アフリカ:子どもへの暴力〔出版物〕 ワールド・ビジョン・インターナショナルによる報告書 "Violence against Children Affected by HIV/AIDS: A Case Study of Uganda" と "What is Violence? Perspectives from Children in Tanzania"。
児童虐待:子どもと家族の不当な取扱い年次会議
南アフリカ:ネスレのAIDS母子感染予防用調合乳が不足〔ニュース〕 出典:ロイター
エクパット:地域担当官(ヨーロッパ・CIS)求人

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2005.08.11

■CRINMAIL703号

8月11日付CRINMAIL703号はイベント・カレンダーです。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

〈9月〉
子どもの保護:第10回IPSCAN欧州地域会議〔会議〕 今回のテーマは「科学と実務における新たな発展:子どもの保護への影響」。詳細はIPSCAN(国際児童虐待・ネグレクト防止協会)ウェブサイトの会議告知ページ参照。
国連・子どもの権利委員会:第40会期〔国連イベント〕 9月12~30日の第40会期では、中国(香港・マカオ含む)、トリニダードトバゴ、ウガンダ、ロシア、デンマーク、オーストラリア、サウジアラビア、フィンランド、アルジェリアの報告書が審査される予定。NGOレポートも閲覧可能。
一般的討議:親のケアを受けていない子ども〔恒例イベント〕 国連・子どもの権利委員会の次回一般的討議は「親のケアを受けていない子ども」をテーマとして9月16日に開催予定。参加登録はOHCHRウェブサイトの国連・子どもの権利委員会一般的討議のページを参照のうえ8月31日までに。一般的討議に向けて提出されたNGOのペーパーはCRINウェブサイトのこちらに掲載されている。これまでの一般的討議の勧告の日本語訳はARC・平野裕二のサイト「国連・子どもの権利委員会 一般的討議」のページを参照。
子どもと貧困:児童福祉指導者世界フォーラム2005フォーラム

〈10月〉
乳幼児期の発達:戦略を定めるセミナー
教育:あらゆる問題の解決策か、解決策のない問題か?セミナー
ドメスティック・バイオレンス:暴力を使わない子育て〔会議〕 主催:ドイツ連邦家族問題省(ウェブサイトはドイツ語)

〈11月〉
子どもの保護:第6回IPSCANアジア地域会議会議

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2005.08.09

■CRINMAIL702号

8月9日付CRINMAIL702号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

アフガニスタン:妊産婦・乳幼児死亡率が急上昇〔ニュース〕 出典:ユニセフ 記事全文
イラク:商業的性取引のわなにはまった男児への焦点〔ニュース〕 出典:IRIN 記事全文
児童労働:フィリピンの砂糖きびプランテーションで働く子どもたち〔報告書〕 テールデゾム・オランダの報告書 'Sweet hazards: Child Labour on Sugarcane Plantations in the Philippines'(PDF)。
少年司法:刑事制度における子どもの権利〔会議〕 「刑事改革のためのハワード連盟」が主催する連続会議(子ども・犯罪・コミュニティ刑事制度における精神保健と子ども収容された子どもたち)。
子どもとメディア:2005年子どもの権利賞推薦募集

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2005.08.04

■CRINMAIL701号

8月4日付CRINMAIL701号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

性的搾取:両特別報告者による合同報告書〔情報募集〕 子どもの売買・子ども買春・子どもポルノグラフィーに関する特別報告者とくに女性および子どもの人身取引に関する特別報告者が、「性的搾取から派生するサービスの需要」に関するアンケート(ワード)への回答を募集中。……
国連改革:提案されている国連人権理事会への積極的な市民社会参加のアピール〔ニュース〕 国際ヘルシンキ人権連盟は、各国政府に対し、提案されている国連人権理事会で市民社会が積極的な役割を果たせるようにすることを要請。…… アピール全文
少年司法:東欧・南東ヨーロッパ地域フォーラム参加者募集〕(ZIPファイル)
子どもの権利:子どもの権利条約の一般原則に関する研修モジュール講座〕(PDF)
カサ・アリアンサ:事務局長求人

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2005.08.02

■CRINMAIL700号

8月2日付CRINMAIL700号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

障害:障害者権利条約に関する議論が進行中〔イベント〕 8月1日~12日、国連「障害のある人の権利および尊厳の保護および促進に関する包括的かつ統合的な国際条約に関する特別委員会第6会期が開かれ、障害児や教育等に関する条項案の第2読会が行なわれる。インクルーシブ教育研究センター(英国)は、草案が特別学校への隔離を認めていることについて強い懸念を表明。…… 条約案についての諸NGOの見解はこちらを参照。OHCHRウェブサイトの関連頁も参照。日本語による情報としては、障害保健福祉研究情報システム「国連障害者の権利条約」、DPI日本会議「障害者の権利条約制定へ向けて」、全日本ろうあ連盟「国連『障害者の権利条約』関連資料」など参照。
環境:子どもたちが環境について世界の指導者らに挑戦〔ニュース〕 愛知県で開かれた「子ども環境サミット2005」で、世界中から集まった600人の子どもたちが、エネルギー、生物多様性、水、リサイクル等の問題にもっと関心を向けるよう世界の指導者らに要求。次回の子ども環境サミットはマレーシアで2006年8月に開かれる予定。…… 出典:国連
武力紛争:NGOとアナン国連事務総長が国連特別代表に別れを告げる〔ニュース〕 国連安保理決議1621で武力紛争中の子どもの保護に関する新たな監視・報告機構が創設される運びとなったことを踏まえ、アナン国連事務総長やNGOが、武力紛争と子どもに関する国連事務総長特別代表を務めてきたオララ・オトゥヌ氏のこれまでの功績に謝意を表明。…… オララ・オトゥヌ氏の声明 安保理決議の実施に関する「子どもと武力紛争ウォッチリスト」の勧告
HIV/AIDS:最善の実践集に掲載するアフリカの若者主導のプロジェクト募集〔公募〕
少年司法:若者と犯罪会議

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2005.07.30

■CRINMAIL699号

7月28日付CRINMAIL号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

子どもと武力紛争:国連安保理が新たな監視・報告制度を定める決議〔ニュース〕 国連安全保障理事会が採択した決議1612は、武力紛争下の子どもの人権侵害を監視する国連タスクフォースおよび安保理作業部会の設置を含む新たな監視・報告制度の創設を提言。…… 国連プレスリリース 子どもと武力紛争ウォッチリストのプレスリリース
ニジェール:80万人の子どもが飢饉で脅かされる〔ニュース〕 出典:ユニセフ 記事全文
刑務所の子どもたち:国連被拘禁者処遇最低基準規則に関するジェンダーの視点からの注釈〔情報募集〕 クエーカー国連事務所が、標記注釈案(PDF)についてコメントを募集中。刑務所の女性に関するその他のリソース、研究報告書「刑務所に住む乳幼児」(PDF)も参照。
子ども参加:子ども・若者の声を真剣にとらえる〔出版物〕 イングランド子どもの権利同盟が作成した、意思決定への子ども・若者の効果的参加のためのトレーニング・パッケージ "Ready Steady Change"。
CRINサービス:アラビア語のリソースウェブサイト
映画:世界を変える若者たち〔情報募集〕 カナダ映画制作庁が制作中の映画 "Dream Makers"(仮題)に参加する若者を募集中。……

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2005.07.29

■CRINMAIL(武力紛争)88号

7月27日付CRINMAIL:武力紛争88号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

国連安保理:新たな監視・報告制度を定める決議〔ニュース〕 国連安全保障理事会が採択した決議1612は、武力紛争下の子どもの人権侵害を監視する国連タスクフォースおよび安保理作業部会の設置を含む新たな監視・報告制度の創設を提言。…… 国連プレスリリース 子どもと武力紛争ウォッチリストのプレスリリース
ネパール:継続的内紛で暴力の被害を受ける子どもたち〔出版物〕 アムネスティ・インターナショナルによる報告書「ネパール:紛争から逃れられない子どもたち」。詳しくはアムネスティ日本のニュースリリース「ネパール:国内紛争がもたらす子どもの犠牲」参照。
イラク:イラクにおける民間人死傷者の記録(2003~2005年)〔報告書〕 イラク・ボディ・カウント(IBC)がオクスフォード調査グループと共同で作成した報告書 "A Dossier on Civilian Casualties in Iraq, 2003-2005"(PDF)。 BBC記事 報告書概要
アフガニスタン:子ども兵士の動員解除の努力、西部でも始まる〔ニュース〕 出典:IRIN 記事全文
移行:若者の動員解除・再統合へのアプローチ〔書籍〕 ベルクホーフ建設的紛争対応研究センターによる研究 "Youth in War-to-Peace Transitions: approaches of international organisations"(PDF)。
組織的武装暴力:銃の暴力の犠牲になる子どもたち〔書籍〕 武力紛争・犯罪・非行の伝統的定義に挑戦するViva Rio による "Neither War nor Peace"(PDF)。

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2005.07.27

■CRINMAIL698号

7月26日付CRINMAIL698号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

国連暴力研究:東部・南部アフリカ地域協議が閉幕〔ニュース〕 東部・南部アフリカ地域協議についてより詳しくはこちら、閉会式でのNGOの声明はこちら、国連暴力研究そのものについてより詳しくは国連NGOの関連サイトを参照。
国連暴力研究:東部・南部アフリカ地域協議〔リソース〕 パウロ・セルジオ・ピニェイロ氏(研究担当独立専門家)と子ども代表との対話東部・南部アフリカの地域状況報告書「子どものあらゆる体罰を終わらせるグローバル・イニシアチブ」の共同コーディネーター、ピーター・ニューウェル氏のプレゼンテーション/事前に開催された子どもフォーラムに関する情報
ネパール:継続的内紛で暴力の被害を受ける子どもたち〔出版物〕 アムネスティ・インターナショナルによる報告書「ネパール:紛争から逃れられない子どもたち」。詳しくはアムネスティ日本のニュースリリース「ネパール:国内紛争がもたらす子どもの犠牲」参照。
児童労働:欧州議会が廃絶を求める決議〔ニュース〕 欧州議会の決議(PDF) さらに詳しくはキャンペーン 'Stop Child Labour - School is the best place to work' によるプレスリリース等参照。
少年司法:未成年を処刑し続けるイラン〔ニュース〕 今年1月の国連・子どもの権利委員会による勧告(英文)にも関わらず、イランは7月13日に20歳の青年、同19日に18歳の青年を、18歳未満で行なった犯罪を理由として処刑。…… 出典:アムネスティ・インターナショナル リリース全文
求人:チャイルド・ヘルプライン・インターナショナル/パキスタン子どもの権利保護協会/ノッティンガム大学人権法センター〔求人〕

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2005.07.26

■CRINMAIL(RBA)13号

7月26日付CRINMAIL:権利基盤型アプローチ13号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

セーブ・ザ・チルドレン・ノルウェー:独立機関と子どもの権利の保護〔出版物〕 詳細
南・中央アジア:子どもの権利を増進させる子どもメディア・イニシアチブのための地域ワークショップに関する報告〔イベント〕 詳細 子どものメディア参加に関するウェブサイト
アクションエイド:開発に対する権利基盤型アプローチによって変容する大規模国際NGO〔記事〕 ALPS(説明責任・学習・計画システム)に関する報告書(PDF)
子どもの権利:学問領域を超えた対話に向けてペーパー募集
武力紛争:戦争から平和への移行期における若者〔書籍〕 ベルクホーフ建設的紛争対応研究センターによる研究 "Youth in War-to-Peace Transitions: approaches of international organisations"(PDF)。
CRIN:フィードバックの要請調査

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2005.07.21

■CRINMAIL697号

7月21日付CRINMAIL697号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

ニジェール:飢饉への対応が遅いために数千人の子どもたちが危機的状況に〔ニュース〕 出典:ロイター 記事全文
一般的討議:親のケアを受けていない子ども〔ニュース〕 国連・子どもの権利委員会の次回一般的討議は「親のケアを受けていない子ども」をテーマとして9月16日に開催予定。参加登録はOHCHRウェブサイトの国連・子どもの権利委員会一般的討議のページを参照のうえ8月31日までに。一般的討議に向けて提出されたNGOのペーパーはCRINウェブサイトのこちらに掲載されている。これまでの一般的討議の勧告の日本語訳はARC・平野裕二のサイト「国連・子どもの権利委員会 一般的討議」のページを参照。
乳幼児期の発達:戦略を定めるセミナー
CRINサービス:子どもとHIV/AIDSに関する必読資料集〔リソース〕 これまでの必読資料集(子どもの権利/国別行動計画/子どもと武力紛争)を含め、ダウンロードはこちらから。
英国:子どもたちの自助努力を援助する〔ウェブサイト〕 セーブ・ザ・チルドレン英国と英国ガスによるウェブサイト "Help Yourselves"。

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2005.07.19

■CRINMAIL696号

7月19日付CRINMAIL696号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

東部・南部アフリカ:毎日5500人の子どもが死亡〔ニュース〕 出典:ユニセフ リリース全文 現在行なわれている「国連・暴力研究」東部・南部アフリカ地域協議についてはこちらを参照。
貧困:貧困削減戦略ペーパーに関する勧告〔出版物〕 ドイツのNGO「Kindernothilfe」(援助を必要とする子ども)による、世界銀行とIMF(国際通貨基金)に向けた勧告(PDF)。
ドメスティック・バイオレンス:暴力を使わない子育て〔会議〕 主催:ドイツ連邦家族問題省(ウェブサイトはドイツ語)
子ども参加:「第2条:変革を求める若者」〔出版物〕 「若者の声」ユニセフ・フォーラムの子どもたちによるオンライン・ニュースレター "Article 2: Youth for a Change"。
子どもの権利:学問領域を超えた対話に向けてペーパー募集
子ども時代:今日の世界で子どもであることの意味とは講座
求人:子どものためのグローバル・ファンドワールド・ビジョン〔求人〕

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2005.07.14

■CRINMAIL695号

7月14日付CRINMAIL号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

ロシア:HIV感染者の母親とその子どもが直面する差別〔報告書〕 ヒューマンライツ・ウォッチの報告書 "Positively Abandoned: Stigma and Discrimination Against HIV-Positive Mothers and their Children in Russia"。
タンザニア:ザンジバルでは10人に1人の子どもが5歳未満で死亡〔ニュース〕 出典:IRIN 記事全文
武力紛争:戦争から平和への移行期における若者〔書籍〕 ベルクホーフ建設的紛争対応研究センターによる研究 "Youth in War-to-Peace Transitions: approaches of international organisations"(PDF)。
子どもとメディア:南・中央アジアにおける参加ワークショップ
アジアの人身取引:ネットを通じて人身取引と闘うウェブサイト
EveryChild:技術アドバイザー求人
CRIN:フィードバックの要請調査

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2005.07.12

■CRINMAIL694号

7月12日付CRINMAIL694号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。
国連暴力研究:ヨーロッパ・中央アジア地域協議、終了〔ニュース〕 ヨーロッパ・中央アジア地域協議について詳しくはこちら、閉会式に関する記事はこちらを参照。地域協議で採択された「ルブリヤナ合意」も参照。
リソース:体罰・性的虐待関連〔出版物〕 セーブ・ザ・チルドレン・スウェーデン「子どもの体罰と屈辱的処罰に終止符を:行動マニュアル」/ヒューマニスティック教育財団「どれほど傷つくのか? 子どもたちだけが語れる」(PDF、台湾の学校における体罰の調査報告書)/セーブ・ザ・チルドレン・スペイン「愛・権力・暴力:体罰・屈辱的処罰のパターンの比較分析」「子どもの性的虐待に関するすばらしい実践モデルの経験:アドボカシー、ネットワークおよび訓練」(PDF)
HIV/AIDS:南アフリカでHIV感染件数が急増〔ニュース〕 出典:BBC ニュース全文
児童虐待:変わりつつある世界における子どもたち――あり方を正す〔会議〕 ISPCAN(国際児童虐待防止協会)の第16回国際会議は2006年9月にヨーク(英国)で開催。……
津波:子どもたちは津波からの回復に積極的役割を果たさなければならない〔報告書〕 プラン・インターナショナルの報告書 "Tsunami: 6 Months After"(PDF)。
組織的武装暴力:戦争でも平和でもなく〔書籍〕 武力紛争・犯罪・非行の伝統的定義に挑戦するViva Rio による "Neither War nor Peace"。
求人:アフリカ子ども政策フォーラムユーロチップス〔求人〕

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2005.07.07

■CRINMAIL693号

7月7日付CRINMAIL693号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

国連暴力研究:スロベニアで地域協議始まる〔ニュース〕 ヨーロッパ・中央アジア地域協議について詳しくはこちらを参照。
国連暴力研究:北米地域協議〔ニュース〕 北米地域協議について詳しくはこちらを参照。国連暴力研究そのものについてより詳しくは国連NGOの関連サイトを参照。
参加:貧困との闘いに子どもたちの声が加わる〔報告書〕 21のNGOが参加する連合組織「貧困から解放されて育つ」が発展途上国の貧しい子ども4000人以上と行なった協議の成果 "Achieving Our Dreams for 2015"。
子どもの権利条約のためのNGOグループ:専門インターンシップ・プログラム〔参加者募集〕
性的搾取:性的搾取に関するフォーカル・ポイントウェブサイト〕 フォーカル・ポイントが2005年1月に発行した報告書 "Semantics or Substance? Towards a shared understanding of terminology referring to the sexual abuse and exploitation of children"も参照。
インド:児童婚と法律〔出版物〕 人権法ネットワーク・子どもの権利イニシアチブによる報告書 "Child Marriages and Law in India"。
国際エクパット:地域オフィサー/プログラム・オフィサー〔求人〕

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2005.07.05

■CRINMAIL692号

7月5日付CRINMAIL692号は国際会議「檻のなかの子どもたち――子どもの権利の視点」特集です。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

開会式:パレスチナその他の檻のなかの子どもたち〔ニュース〕 開会演説 会議そのものについて詳しくはこちらを参照。
ベツレヘム宣言:子どもたちは檻のなかにいるべき存在ではない〔声明〕 宣言全文
リソース:法律に抵触した子ども〔報告書・書籍・キャンペーン〕 DCIオランダ「自由を奪われた子どもたち:権利と現実」(書籍)/DCIパレスチナ「奪われた青年期:イスラエルによるパレスチナの子どもたちの拘禁の政治学」(報告書)/セーブ・ザ・チルドレン・スウェーデン「刑務所での1日はまるで1年のようだ:パレスチナの子どもたちが語る」(報告書)/オルタナティブ情報センター「パレスチナの子どもたち:受刑者の政治学」(記事)/DCI「子どもを檻のなかに入れるな」(キャンペーン)/CRIN少年司法リソース・データベース/CRIN「子どもへの暴力」サイト
パレスチナ被占領地域:DCI新代表、イスラエルによる占領と子どもの権利侵害を非難〔ニュース〕 記事全文
オーストラリア:収容体制は国際人権法違反〔報告書〕 アムネスティ・インターナショナルの報告書"The impact of indefinite detention: the case to change Australia's mandatory detention regime"。アムネスティ日本のリリース日本語訳も参照。

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2005.07.01

■CRINMAIL691号

6月30日付CRINMAIL691号は「国連・子どもの暴力研究」中東・北アフリカ地域協議特集です。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

開会式:中東・北アフリカ地域協議、始まる 記事全文閉会式の記事中東・北アフリカ地域協議全般の情報/国連・子どもの暴力研究全般の情報(NGO国連
子ども参加:子どもたちの意見表明と勧告 閉会式で発表された子どもたちの宣言学校での暴力に関する子どもたちの声施設での暴力に関する子どもたちの声
体罰:体罰の禁止は依然として課題 「子どものあらゆる体罰を終わらせるグローバル・イニシアチブ」のピーター・ニューウェルが体罰禁止の現状について報告。……
地域報告書:中東・北アフリカ地域〔出版物〕 報告書全文(ワード)
ニジェール:数千人の乳幼児が餓死するおそれ〔ニュース〕 出典:ロイター 記事全文

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2005.06.30

■CRINMAIL(武力紛争)87号

6月29日に送出されたCRINMAIL(武力紛争)87号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

パレスチナ非占領地域:イスラエル当局者の協力者と疑われた子どもへの対応〔報告書〕 DCIパレスチナが主催したワークショップの報告書"Dealing with Alleged Child Collaborators "(PDF)。
スリランカ:人権・人道NGOの連合、ヒンズー寺院の祭礼で子どもを徴募するのをやめるようLTTEに要求〔プレスリリース〕 リリース全文(ワード)
軍隊とつながっている子ども:中核的原則〔出版物〕 軍隊・武装勢力とつながっている子どもを援助するための中核的原則を解説した、セーブ・ザ・チルドレン英国によるパンフレット "Reaching All"(PDF)。
小火器:小火器反対行動グローバル・ウィーク2005 「小火器の不法取引を防止し、これと闘いかつこれを根絶するための国連行動計画」(2001年)の実施状況を検証するために組織されたグローバル・ウィーク(6月6~12日)中、各国で行なわれた子ども関連の活動については以下を参照。 ブラジルバングラデシュセネガルタイ英国
シエラレオネ:女性の元子ども兵士の生活検証プロジェクト Face_WSLOT(Women See Lots of Things)について詳しくはこちらを参照。

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2005.06.29

■CRINMAIL(RBA)12号

6月28日付CRINMAIL:権利基盤型アプローチ(RBA)12号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

権利と社会的保護:不平等への対応〔イベント〕
南・中央アジア:学界とのパートナーシップによる子どもの権利の増進〔ワークショップ〕
権利のモニタリング:子どもの権利基盤型モニタリング・評価に関する地域能力構築ワークショップ〔ワークショップ〕
権利を現実のものに? 社会的排除の課題〔会議〕 詳細はこちらを参照。
子どものエンパワーメント:シティズンシップへの道としての子どもの権利教育〔出版物〕 Brian Howe & Katherine Covellによる "Empowering Children: Children's Rights Education as a Pathway to Citizenship"。
子どもの権利:若者の声イニシアチブ〔ウェブサイト〕 ユニセフ英国「若者の声」イニシアチブの一環として開設されている「権利サイト」。

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2005.06.28

■CRINMAIL690号

6月28日付CRINMAIL690号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

津波:6か月を経て残るもっとも困難な課題〔ニュース〕 出典:ユニセフ 記事全文
子どもと武力紛争:コンゴにおける性暴力〔出版物〕 インターナショナル・アラートによる報告書 "Women's Bodies as a Battleground: Sexual Violence Against Women and Girls During the War in the Democratic Republic of Congo, South Kivu (1996-2003)"(英語仏語、いずれもPDF)。
グローバル化:グローバルな問題が女性と子どもに及ぼす影響会議
アフリカ:「子どもたちは待てない」――子どもたちがG8に警告〔出版物〕 子どものためのグローバル・ムーブメントによる報告書 'But the Children Cannot Wait'(PDF)。

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2005.06.23

■CRINMAIL689号

6月23日付CRINMAIL号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

健康:世界中でポリオを根絶するための闘い〔ニュース〕 「世界ポリオ根絶イニシアチブ」が国際ロータリーの果たしてきた役割を評価。…… ユニセフ・プレスリリース
子どもの権利条約:会議〔ペーパー募集〕 2006年5月にゲント(ベルギー)で開かれる「子どもの権利に関する国際学際会議――子どもの権利条約条約の評価:理論と実践の出会い」に向けたペーパーを募集中。詳細はこちら
教育:あらゆる問題の解決策か、解決策のない問題か?セミナー
*子どもの権利:世界の子どもの権利の状況〔報告書〕 国際子どもの権利事務局(IBCR)による報告書 "Making Children's Rights Work: National and International Perspectives"。
国連人権委員会:国連事務総長改革提案に関する討論〔ニュース〕 内容については非公式サマリーおよび公式サマリー(ワード)を参照。国連人権高等弁務官事務所の行動計画(PDF)も参照。
チリ:失踪したチリ人に関するウェブサイトリソース

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2005.06.21

■CRINMAIL688号

6月21日付CRINMAIL688号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

インドネシア:家事労働者として働く少女が直面する虐待と搾取〔報告書〕 ヒューマンライツ・ウォッチによる報告書 "Always on Call: Abuse and Exploitation of Child Domestic Workers"。
国連暴力研究:ヨーロッパ・中央アジア地域協議〔オンライン・フォーラム〕 地域協議に参加する25人の若者のメッセージがユニセフ「若者の声」のオンライン・フォーラムに掲載されている。ヨーロッパ・中央アジア地域協議全般についてはこちらを参照。
津波:「津波」から半年――子どもたちの役割をどう高められるか?〔ニュース〕 プラン・インターナショナルによる報告書 "Tsunami-6 Months After"。
児童虐待:オンラインの虐待からの子どもの保護〔会議〕 詳細はこちら
子どもと武装暴力:子どもの殺害に終止符を〔ウェブサイト〕 ストリートチルドレンをはじめとする子ども・若者の殺害を記録し、その実態を明るみに出すウェブサイト "Stop Killing Children"。
世界児童虐待防止デー:NGO連合〔申請募集〕 11月19日の「世界児童虐待防止デー」のNGO連合に参加したい団体は6月25日までにこちらから登録を。詳細は女性世界サミット財団「世界児童虐待防止デー」のページを参照。
雇用:セーブ・ザ・チルドレンケア米国〔求人〕

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2005.06.16

■CRINMAIL687号

6月16日付CRINMAIL号は国連・子どもの権利委員会第39会期特集です。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

子どもの権利委員会:第39会期終了 第39会期について詳しくはこちらを参照。委員会は、条約の選択議定書に関する決定と一般的意見6(後述)もあわせて採択。決定の内容は大要以下のとおり。
(1)選択議定書の第1回報告書審査は、可能なかぎり条約本体についての報告書審査とあわせて行なう。(注:第2回以降の報告書は、2つの選択議定書のみ批准している米国を除き、条約本体に関する報告書に統合される)
(2)2つの選択議定書とも批准した国は、先に批准した議定書の報告期限にあわせて両方についての第1回報告書を提出することが望ましい。
(3)武力紛争に関する選択議定書のみ批准している国については、その国が重大な困難に直面しているまたは最近まで直面していた場合には通常会期で第1回報告書の審査を行なう。他の国については、文書審査か通常審査かを締約国が選択する。
(4)性的搾取に関する選択議定書のみ批准している国については、通常会期で審査を行なう。
 なお第40会期は2005年9月12~30日に開催され、中国(香港・マカオ含む)、トリニダードトバゴ、ウガンダ、ロシア、デンマーク、オーストラリア、サウジアラビア、フィンランド、アルジェリアの報告書審査が行なわれる予定。
子どもの権利委員会:総括所見 エクアドルボスニアヘルツェゴビナネパールフィリピンノルウェー性的搾取に関する選択議定書審査)/ニカラグアモンゴルイエメンセントルシアコスタリカ(いずれもPDF)
子どもの権利委員会:一般的意見 委員会は、「出身国外にあって保護者のいないおよび保護者から分離された子どもの取扱い」に関する一般的意見6号を採択。日本語訳は近々メインサイトに掲載予定。これまでの一般的意見の日本語訳はメインサイト「国連・子どもの権利委員会 一般的意見」参照。「乳幼児期の発達」に関する一般的意見は2005年末または2006年初頭に採択される見込み。
子どもの権利委員会:各国審査要約 CRIN特別ニュースページでは国連・子どもの権利委員会の活動に関わるさまざまな情報の要旨を提供中。今会期の審査国のうち、セントルシアフィリピンボスニアヘルツェゴビナノルウェーモンゴルニカラグアについてはすでに審査要旨が提供されている。その他、フィリピンの聖職者による子どもの性的虐待・搾取に関する「自由な選択のためのカトリック」によるプレス声明、FTA(自由貿易協定)の悪影響に関する「3D」のコメントも掲載。
国連暴力研究:東アジア・太平洋地域協議終了 記事全文勧告案 地域協議全般についてはこちらを、国連暴力研究全般についてはNGO国連の各ウェブサイトを参照。
アフリカ子どもの日:アフリカの緊急事態に対してG8の行動が必要 今年のアフリカ子どもの日(6月16日)のテーマは(主にHIV/AIDSで)「親を失った子どもおよび被害を受けやすい立場に置かれた子ども」。…… 出典:ユニセフ(記事全文) 関連:豊かな国々に対するユニセフのアピールセーブ・ザ・チルドレン英国の報告書「貧困に反対する行動のグローバル・コール」のキャンペーン

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2005.06.14

■CRINMAIL686号

6月14日付CRINMAIL686号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

東アジア・太平洋:国連暴力研究に関する地域協議〔イベント〕 全般参加している子どものプロフィール参加している専門家/東アジア・太平洋地域の問題に関するビティット・ムンタボーン教授のプレゼンテーション要旨子どもたちの発言要旨
軍隊とつながっている子ども:中核的原則〔出版物〕 軍隊・武装勢力とつながっている子どもを援助するための中核的原則を解説した、セーブ・ザ・チルドレン英国によるパンフレット "Reaching All"(PDF)。
思春期の発達:参加に関するガイドとCD-ROM〔出版物〕 ユニセフ思春期発達参加課と英連邦若者プログラムが作成した4つのブックレット:"Participation in the Second Decade of Life: What and Why?"、"Adolescent and Youth Participation: Adults Get Ready!"、"Adolescent Participation and the Project Cycle"、"Tools for Adolescent and Youth Participation"。
教育:MDG2・3を達成するため万人のための教育に資金拠出を〔イベント〕 EI(Education International)を含む「教育のためのグローバル・キャンペーン」による欧州議会でのヒアリング。詳細はこちら
児童労働:国連・教育への権利に関する特別報告者との「チャット」〔イベント〕 チャットの内容はこちらを参照。
聾の子ども:IDCS(国際聾児協会)小規模助成プログラム申請募集

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2005.06.09

■CRINMAIL685号

6月9日付CRINMAIL685号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

ミレニアム開発目標:取り残されるサハラ以南のアフリカ〔ニュース〕 現状のやり方では、サハラ以南のアフリカは貧困削減・乳幼児死亡・教育等におけるミレニアム開発目標(MDG)の達成にははるかに届かない見込みと国連が発表。2015年の5歳未満時年間死亡数は現在の480万人よりも多い500万人に達する見込みで、このままではMDGの達成は2115年まで待たなければならない可能性も。国連は、債務危機を終わらせること、西側の市場を開放すること、より質の高い援助をより多く提供することなどが必要と指摘。…… 出典:The Guardian
児童労働デー:鉱山・石切り場で働く子どもたち〔リソース〕 今年の児童労働反対世界デー(6月12日)のテーマは、子どもにとってあらゆる意味で危険な形態の労働のひとつである鉱山・石切り場での労働。詳細はILOウェブサイトの関連ページ、ILO駐日事務所のリリース(PDF)参照。インドの7団体による鉱山児童労働の報告書 "Our Mining Children: Fact Finding Report on the Child Labourers in the Iron Ore and Granite Mines in Bellary District of Karnataka"(PDF)も参照。
 その他のリソースとしては、ILO南アジア地域事務所の児童労働専門ウェブサイト児童労働に反対するグローバル・マーチThe Concerned for Working ChildrenChild Workers in Asia、ユニセフ・ウェブサイトの児童労働関連ページILO-IPECのウェブサイト、ビジネスと人権リソースセンターの児童労働関連ページなど参照。……日本では、ILO駐日事務所主催のワークショップ(上記リリース参照)、児童労働ネットワークによる「児童労働反対世界デー・ウォーク2005」などが行なわれる予定。
体罰:欧州評議会で画期的決定〔ニュース〕 欧州社会憲章17条(母親および子どもの社会的・経済的保護)にもとづく世界拷問反対機構(OMCT)の申立てを受けた欧州評議会閣僚委員会は、イタリアとポルトガルの最高裁判決で子どもの体罰が全面的に禁じられたことを確認。これにより、欧州評議会の46加盟国中16か国で子どもの体罰が全面的に禁じられたことになる。他方、ベルギー・ギリシア・アイルランドは、体罰を全面的に禁じていないことを理由に17条違反を認定された。これを受けてギリシアは早期の法改正の意向を表明しており、ベルギーとアイルランドも法改正に向けて動くことが期待される。欧州社会憲章の実施状況を監視している欧州評議会社会権委員会は、これまでにフランス・ハンガリー・マルタ・ポーランド・ルーマニア・スロバキア・スロベニア・スペイン・トルコについて17条違反を認定してきた。このうちハンガリーとルーマニアはその後法改正を行ない、スロバキアとスロベニアもその決意を表明している。…… 記事全文(子どものすべての体罰を終わらせるグローバル・イニシアチブ) 南アジアの状況について同グローバル・イニシアチブの報告書 "Ending Legalised Violence Against Children"(PDF)も参照。
刑事司法:国連、子どもの保護のための新たな指針を採択〔ニュース〕 国連犯罪防止刑事司法委員会第14会期(5月23~27日)が「子どもの犯罪被害者および証人が関わる事案における司法についての指針」(The Guidelines on Justice in Matters Involving Child Victims and Witnesses of Crime)を採択。7月の国連経済社会理事会で正式に採択される見込み。草案はNGOである国際子どもの権利事務局(IBCR)が中心となって作成したもの。……詳細はこちら
少年司法:リオデジャネイロで拘禁された若者に見えない虐待の被害〔報告書〕 ヒューマンライツ・ウォッチの報告書 "In the Dark: Hidden Abuses Against Detained Youths in Rio de Janeiro"。同じ問題についての2004年版報告書も参照。
条約の実施:子ども参加〔ディスカッション・フォーラム〕 ユニセフ・イノチェンティ研究センターが「若者の声」のページで子どもの権利条約の実施における子ども参加についてのディスカッション・フォーラムを開始。……
子どもの保護:第10回IPSCAN欧州地域会議〔イベント〕 今回のテーマは「科学と実務における新たな発展:子どもの保護への影響」。詳細はIPSCAN(国際児童虐待・ネグレクト防止協会)ウェブサイトの会議告知ページ参照。
グアテマラ:失踪した子どもの新たなデータベースウェブサイト

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2005.06.07

■CRINMAIL684号

6月7日付CRINMAIL684号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

子どもたちの「C8」:G8で自分たちの問題が取り上げられるようにするために子どもたちが会合〔イベント〕 7月3~5日にスコットランド(英国)で開かれるG8首脳会談を前に、ユニセフ思春期発達参加課とユニセフ英国国内委員会が「C8」子どもフォーラムを開催。参加者は、G8諸国のうちロシア・フランス・イタリア・ドイツ・英国に加え、後発開発途上国の8か国(ブータン・カンボジア・モルドバ・イエメン・ギニア共和国・シエラレオネ・ボリビア・レソト)の若者たち。同時に1か月限定のウェブチャットも開設。……
性的搾取:米国法はアメリカ人の被害者を保護していない〔報告書〕 米・人身取引被害者保護法(2000年)で外国人の少女は連邦による援助の対象とされているが、アメリカ人の少女は実質的に無視されていると指摘するエクパット米国の報告書 "Who Is There to Help Us? How the System Fails Sexually Exploited Girls in the US"(PDF)。
国連暴力研究:サイバースペースにおける暴力についての専門家会合〔イベント〕 国際エクパットのコンセプト・ペーパーを含む詳細はこちらを参照。東アジア・太平洋地域協議について詳しくはこちら
AIDS孤児:コミュニティ・ケアを向上させる参加型ツール〔出版物〕 国際HIV/AIDS連合による 'Building Blocks in Practice - Participatory tools to improve the development of care and support for orphans and vulnerable children'(PDF)。'Building Blocks: Africa-wide Briefing Notes' も参照。
国連人権委員会:子どもの人権コーカス〔報告書〕 国連人権委員会第61会期における子どもの人権コーカスの活動報告書(ワードPDF)。
英国:社会的保護――子どもの貧困を過去のものにできるか?〔イベント〕 プラン英国と海外開発研究所の共催による4回のランチタイム・ディスカッション会合。……
雇用:インターナショナル・ソーシャル・サービスワールド・ビジョン・インターナショナル〔求人〕
CRINサービス:会員・個人ユーザーからのフィードバックの要請〔調査〕 アンケートへの回答はこちらから。

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2005.06.02

■CRINMAIL683号

6月2日付CRINMAIL683号は「国連・子どもへの暴力研究」ラテンアメリカ地域協議特集です。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

開会式:ラテンアメリカで蔓延している暴力の形態〔ニュース〕 ラテンアメリカ地域協議について詳しくはこちらを参照。国連研究の過程で各国政府に送付されたアンケートも参照。
子ども参加:「聴いて、私たちには参加の機会が必要です」〔ニュース〕 詳細はこちら
勧告:子どもへの暴力に関する宣言〔ニュース〕 「子ども・若者への暴力に関するブエノスアイレス宣言」の全文はこちらを参照。
閉会式:家庭と施設が暴力の主要な発生場所〔ニュース〕 記事全文
若者の暴力:ギャング・ストリートチルドレン・少年司法〔イベント〕 ワークショップの内容は危機国家研究センターのウェブサイトで近日中に報告される予定。概要はこちらを参照。
リソース:子どもへの暴力に関する新たな研究〔報告書〕 The Consortium for Street Children による "An Outside Chance: Street Children and Juvenile Justice - An International Perspective"、COAV(組織的武装暴力における子どもと若者)による "Neither War nor Peace - International comparisons of children and youth in organised armed violence"、すべての体罰を終わらせるグローバル・イニシアチブによる "Ending Legalised Violence against Children"(PDF;著者のピーター・ニューウェルによるプレゼンテーション子ども向けサマリーPDFも参照)など。
東アジア・太平洋地域協議:メディア向け情報〔ニュース〕 東アジア・太平洋地域協議は6月14日~16日にバンコク(タイ)で開催予定。14か国から30人の子ども代表も参加。……詳しくはこちらを参照。

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2005.05.31

■CRINMAIL682号

5月31日付CRINMAIL682号は国連・子どもの権利委員会第39会期特集です。。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

会期レポート:セントルシア・ボスニアヘルツェゴビナ・モンゴル〔ニュース〕 各国の審査の概要はCRINのCRCニュースのページで公開される予定。セントルシアボスニアヘルツェゴビナモンゴルについてはすでに公開中。
代替報告書:第39会期に提出されたNGOレポート〔出版物〕 第39会期に提出されたNGOレポートについてはこちらまたはCRINMAIL677号を参照。こちらの一番下から国・会期・NGO別の検索も可能。会期別一覧もあり。
地域ワークショップ:総括所見のフォローアップ〔イベント〕 国連人権高等弁務官事務所による地域ワークショップ。詳細はこちら
ヨーロッパ・中央アジア地域協議:国内NGOに若干の参加の余地あり〔参加団体募集〕

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2005.05.27

■CRINMAIL681号

5月27日付CRINMAIL681号は「国連・子どもへの暴力研究」西部・中部アフリカ地域協議特集です。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

開会式:西部・中部アフリカ地域における暴力 開会式について詳しくはこちら。西部・中部アフリカ地域協議についてさらに詳しくはこちらを、国連・子どもへの暴力研究そのものについてはこちらを参照。
地域報告書:西部・中部アフリカにおける主な問題の概観 地域報告書は、(1)家庭における暴力、(2)コミュニティにおける暴力、(3)学校・少年施設における暴力、(4)児童労働の4つの問題に焦点を当てている。……詳しくはこちら
子ども参加:子どもたちが自分たちに影響を与えている問題について発言 地域協議には15か国から20人の子どもたちが参加。たとえば、ギニアで働く子どもの運動に参加している子どもは、おとなのプレゼンのいくつかのコメントに腹を立てて次のように発言。「子どもの居場所は学校だけなんて、賛成しない。悪いけど! 子どもの居場所は学校と仕事の両方でいい。……子どもの居場所は仕事じゃないなんて言われたら、気に食わない。死ぬまで働いてばかりというのはいやだけど、仕事は私を助けてくれた。だれも私を助けてくれなかった。ユニセフもプランもどこも助けてくれなかったけど、仕事は学校に行くお金を払うのに役に立った。もうひとつはっきりしてるのは、家事労働者の女の子がそこで働いてなかったら、けっきょくセックス観光になるってこと。最後に、家事は仕事じゃないっていうなら、それをしている人たちを何て呼ぶんですか?」……。さらに詳しくはこちらこちらを参照。
子どもの勧告:子どもたちが行なった一連の勧告 子どもたちが、家庭における体罰、学校における体罰、職場・路上・施設における体罰、性暴力、伝統的・文化的慣行のそれぞれについて勧告。……
メディア・ネットワーク:ジャーナリストが子どもの権利のための地域ネットワークを立上げ 「子どもの権利のためのアフリカン・プレス」のウェブサイトは近日 http://www.apcr.org で立ち上げられる予定。……
リソース:子どもへの暴力に関する新たなリソース 子どもの保護のためのプログラミングの概念枠組みを提示したペーパー(PDF)、トーゴにおける子どもの人身取引に関する新たな報告書など。

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2005.05.25

■CRINMAIL(RBA)11号

5月25日付CRINMAIL:権利基盤型アプローチ(RBA)11号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

権利基盤型プログラミング:CRINニュースレター18〔出版物〕 ダウンロードはこちら(PDF)から。
DFIDへの報告書:権利基盤型アプローチ――学習・評価・リソース〔報告書〕 英国の国際開発NGOが共同で設置したRBA機関横断グループによる合同プロジェクトの報告書
RBA機関横断グループ:調和枠組みとワークショップ〔調査研究〕 バングラデシュ等で行なう調査研究の枠組み覚書と、マラウィおよびバングラデシュで開催されたワークショップ報告書
言葉だけではなく?:親を失った子どもおよび傷つきやすい立場に置かれたアフリカの子どもたちのための行動〔出版物〕 HIV/AIDSで親を失ったりした子どもたちに関する、ワールド・ビジョン英国による報告書
トレーニング:人権教育入門講座

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2005.05.24

■CRINMAIL680号

5月24日付CRINMAIL680号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

子どもの人身取引:トーゴでは子ども8人に1人が人身取引の対象に〔報告書〕 プラン・インターナショナルによる報告書 "For the Price of a Bike"。
少年司法:牢屋のなかの子どもたち――子どもの権利の視点〔イベント〕 詳細はこちら
犯罪防止:革新的な手法と介入戦略〔セミナー〕 詳細はこちら
子どもの売買:特別報告者の報告〔情報募集〕 子どもの売買・子ども買春・子どもポルノグラフィーに関する特別報告者は、ひきつづき、「緊急行動書簡」(Urgent Action letters)または「告発書簡」(Allegation letters)の形で権利侵害に関する信頼のおける情報を募集中。…… これまでの通報要旨を掲載した報告書通報フォーマット参照。インターネット上の子どもポルノに関する特別報告者の報告書(2005年、PDF)も参照。
子どもの保護:第6回IPSCANアジア地域会議〔ペーパー募集〕 詳細はIPSCAN(国際児童虐待・ネグレクト防止協会)シンガポール支部のウェブサイト参照。
パキスタン:女性と子どもの権利のためのプロジェクトの促進〔ウェブサイト〕 ギリシアのNGO「開発戦略計画センター」(KESSA DIMITRA)が、「パキスタンにおける女性と子どもの権利のためのNGOネット」プロジェクトの一環として新たなポータルサイト Netbazを立上げ。……

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2005.05.19

■CRINMAIL679号

5月19日付CRINMAIL679号は「国連・子どもへの暴力研究」南アジア地域協議特集です。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

地域協議:南アジアはどうやって子どもたちの涙をぬぐうか 南アジア協議についてさらに詳しくはこちらを参照。「国連・子どもへの暴力研究」についての一般的情報はNGO国連の関連サイトを参照。
地域別報告書:子どもたちはあらゆる暴力からの平等な保護を否定されている 報告書はこちらから入手可能となる予定。当面はコンセプト・ペーパーを参照。
子ども参加:地域協議での子ども宣言 地域協議に参加した約25人の子どもたちは、演劇パフォーマンスの後、「変革のパートナー」と題した宣言を読み上げた。子どもたちが求めたのは、(1)体罰および身体的・情緒的罰を終わらせ、子どもに対する愛情を促進すること、(2)ジェンダーにもとづく暴力を終わらせること、(3)子どもの性的虐待を終わらせることなど。……宣言全文
リソース:地域協議関連の出版物 すべての体罰を終わらせるグローバル・イニシアチブによる報告書 "Ending Legalised Violence against Children"およびその子ども向け要約(PDF)、セーブ・ザ・チルドレンによるアドボカシー・ペーパーおよび "What Save the Children thinks about physical and humiliating punishment - Information for children and young people" など。
サイバースペース:バーチャル環境を通じた虐待・搾取についての報告書 国際エクパットのコンセプト・ペーパー。近日公表予定。
セーブ・ザ・チルドレン英国:子どもの保護研修スキーム 詳細はこちら(Ref No. CPT0405)を参照。

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2005.05.18

■CRINMAIL:武力紛争86号

5月19日発出のCRINMAIL:武力紛争86号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

アフガニスタン:法定年齢未満の兵士の動員解除と再統合〔報告書〕 Bonn International Centre for Conversion(BICC)による報告書 "Demobilising and Reintegrating Afghanistan's Young Soldiers"。
武力紛争における女子:女子は戦争の最大の犠牲者〔報告書〕 セーブ・ザ・チルドレン英国による報告書 'Forgotten Casualties of War: Girls in Armed Conflict'(PDF)は、世界中で12万人以上の女子が武装勢力のために働かされていると指摘。……
軍隊:子どもに対する軍の責任〔書籍〕 Jenny Kuper, Military Training And Children In Armed Conflict: Law, Policy And Practice は子どもに関わる軍隊要員の責任について解説。…… 本の紹介(PDF)
子ども兵士の使用をやめさせる連合:EUアウトリーチ・オフィサー〔求人〕
ダイアナ妃記念基金:国際助成プログラム〔申請募集〕

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2005.05.17

■CRINMAIL678号

5月17日付CRINMAIL678号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

国連暴力研究:南アジア協議に子どもたちが活発な参加〔ニュース〕 詳しくは、南アジア地域協議についての情報「南アジア子ども・若者協議議題案」および「南アジア子ども・若者協議のためのコンセプト・メモ」を参照。国連暴力研究への子ども参加についてさらに詳しくはこちらを参照。
母子保健:世界母親白書2005〔出版物〕 セーブ・ザ・チルドレン米国が世界110か国の母子の状況のランキングを発表。上位はスカンジナビア諸国が、下位はサハラ以南のアフリカ諸国が占め、子どもの福利の面ではアフガニスタンが最下位に。……
パキスタン:女性と子どもの人権〔出版物〕 ギリシアのNGO「開発戦略計画センター」(KESSA DIMITRA)による報告書(PDF)。
エストニア:児童福祉リーダー世界フォーラム2005〔発表要旨募集〕
観光における性的搾取:新たなオンライン・リソース〔ウェブサイト〕 NGO「テール・デゾム」(人間の大地)がウェブに新たなコンテンツ "Please disturb" (www.child-hood.com)を追加。"States" には世界各国の実践例も掲載。……
いじめ:さまざまなアプローチを模索するセミナー〔イベント〕 NGO「ロンドン・プレイ」による、遊び場でのいじめをテーマとしたセミナー。詳しくはこちら
子どもの権利:若者の声イニシアチブ〔ウェブサイト〕 ユニセフ英国の「若者の声イニシアチブ」が若者向けのサイト「権利サイト」を創設。……

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2005.05.12

■CRINMAIL677号

5月12日付CRINMAIL677号は国連・子どもの権利委員会特集です。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

子どもの権利委員会:第39会期の議題と予定
-5月17日(火)開会/セントルシア
  -18日(水)フィリピン
  -19日(木)ボスニアヘルツェゴビナ
  -20日(金)ネパール
  -23日(月)エクアドル
  -24日(火)ノルウェー
  -25日(水)非公開
  -26日(木)モンゴル
  -27日(金)ニカラグア
  -30日(月)コスタリカ
  -31日(火)非公開
-6月 1日(水)イエメン
  - 2日(木)非公開
  - 3日(金)閉会
 締約国報告書はOHCHRウェブサイトのCRC第39会期コーナーから入手可。NGOレポートはこちらから検索可能。

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2005.05.10

■CRINMAIL676号

5月10日付CRINMAIL676号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

権利基盤型プログラミング:CRINニュースレター18号〔出版物〕 ダウンロードはこちらから。
児童労働:働く子どもについての国際研究〔出版物〕 働く子どもについての国際研究アムステルダム財団(IREWOC)の一連の報告書:Children School and Work - Glimpses from India(ワード)、Working Children Around the World - Child Rights and Child RealityThe Child Labour Problem - Issues and SolutionsChild Labour - Burning Questions(ワード)。
性的虐待:幼い子どものエンパワーメント〔児童書〕 ダイアン・ハンセンによる "Those are MY Private Parts" について詳しくはこちらを参照。
トレーニング:人権教育入門講座
若者:2005年リーボック人権賞〔候補者募集〕 詳細はこちらを参照。
求人:国際ECPAT国際ソーシャルサービス(PDF)〔求人〕

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2005.05.05

■CRINMAIL675号

5月5日付CRINMAIL675号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

インターネット上の子どもポルノ:make-IT-safe〔キャンペーン〕 国際エクパットと英国「インターネットの安全に関する子ども団体連合」(CHIS)などが開始した新たなキャンペーン。IT企業に対して世界的な子どもの保護機関の設置等を求めるとともに、政府に対する働きかけも進めていく予定。……
子ども参加:意思決定に子どもの参加を得る〔書籍〕 Jan Mason & Toby Fattore, eds. Children Taken Seriously: In Theory, Policy And Practice (Children in Charge), Jessica Kingsley Publishers, 2005.
ラテンアメリカ:若者の暴力ワークショップ・写真展示
子どもに優しい都市:チャイルドストリート2005会議
ドメスティック・バイオレンス:子ども・若者向けの初の全国的ウェブサイト〔リソース〕 英国の団体 Women's Aid が子ども・若者向けのDV関連サイト The Hideout を立ち上げ。……
インド:第4回全国子どもの権利会議〔ワークショップ〕 子ども自身の団体バル・パンチャヤート(子ども評議会)が組織する全国会議。……
CRIN:スケッチ2〔原稿募集〕 CRINメンバーの意見や経験を集めたスケッチ(1号、PDF)の2号に向けて原稿を募集中。……メンバーから寄せられたニュースはメンバーニュースのページを参照。

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2005.05.03

■CRINMAIL674号

5月3日付CRINMAIL674号はイベントカレンダーです。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

〔6月〕
子どものケア:家庭外の児童擁護の質の基準〔会議〕 Quality4Children
国連暴力研究:北米地域協議〔地域協議〕
国連暴力研究:東部・南部アフリカ地域協議〔地域協議〕
国連暴力研究:東アジア・太平洋地域協議〔地域協議〕
レジリエンス:子どもの対処能力の研究〔会議〕 国際レジリエンス・プロジェクト
乳幼児期:子どもは未来4会議
子ども参加:子ども中心のコミュニティ開発ワークショップ〕 アムステルダム働く子ども国際研究財団
国連暴力研究:中東・北アフリカ地域協議〔地域協議〕

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2005.04.28

■CRINMAIL673号

4月28日付CRINMAIL673号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

ミレニアム開発目標:子どもの権利に対するEUの貢献〔報告書〕 セーブ・ザ・チルドレンの報告書 "We Don't Do Childhood Poverty - We Do Large Roads! - The EU, the Millennium Development Goals and Children"(PDF)は、世界最大のドナーであるEUが開発途上国の子どもに焦点を当てた政策をほとんど有していないと指摘。…… 要約版もあり(PDF)。
子どもの権利条約:評価〔会議〕 詳細はこちら
子どもと武力紛争:軍の責任〔本〕 Jenny Kuper, Military Training And Children In Armed Conflict: Law, Policy And Practiceは子どもに関わる軍隊要員の責任について解説。…… 本の紹介(PDF)
子どもとインターネット:子どもの展望は親次第〔報告書〕 ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスの研究プロジェクト UK Children Go Online が最終報告書 'UK Children Go Online: Final report of key project findings' を発表。これまでの報告書は上記ウェブサイトの Reports から入手可能。
緊急事態における教育:最低基準の評価〔アンケート〕 「緊急事態、慢性的機器および早期復興における教育に着いての最低基準」についてはInter-Agency Network on Education in Emergencies(INEE)のウェブサイトの該当ページ参照。
体罰:米国・体罰追放デー〔参加の呼びかけ〕 詳細はSpankOut Day USA のページ参照。
情報:キッズアクティブIBCR(国際子どもの権利局)/よりよいケアのためのグローバル・ネットワーク(CARE〔求人〕

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2005.04.27

■CRINMAIL(RBP)10号

4月28日付CRINMAIL:RBP(権利基盤型プログラミング)10号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。CRIN「プログラミングに対する人権基盤型アプローチ」のページも参照。

セーブ・ザ・チルドレン:権利基盤型アプローチの採用・実施における進展の評価〔研究〕
子どもの権利:何が違うのか? 権利基盤型プログラミングにおける子どもへの焦点の意味合い〔ペーパー〕
権利と水:市民行動プロジェクト 「『命のための水』国際の10年」を機に WaterAid が立ち上げたプロジェクト。詳細はこちらのニュース参照。
司法制度:刑務所に住む乳幼児〔情報募集〕 クウェーカー国連事務所が、母親とともに刑務所で暮らす乳幼児についての研究(PDF)をもとに法規・政策等のガイドライン案(PDF)を作成し、意見を募集中。
CRIN:プログラミングに対する権利基盤型アプローチについての執筆ガイドライン〔情報募集〕

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2005.04.26

■CRINMAIL672号

4月26日付CRINMAIL号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

武力紛争における女子:女子は戦争の最大の犠牲者〔報告書〕 セーブ・ザ・チルドレン英国による報告書 'Forgotten Casualties of War: Girls in Armed Conflict'(PDF)。
教育:教育のためのグローバル・アクション・ウィーク〔キャンペーン〕 4月24~30日のアクション・ウィークは「友達を学校へ」がテーマ。詳細は教育のためのグローバル・キャンペーンのウェブサイト参照。
司法制度:刑務所に住む乳幼児〔情報募集〕 クウェーカー国連事務所が、母親とともに刑務所で暮らす乳幼児についての研究(PDF)をもとに法規・政策等のガイドライン案(PDF)を作成し、意見を募集中。
アルバニア:条約実施のための総括所見の活用〔イベント〕 詳細はこちら
英国:子どもの権利教育・シティズンシップ教育〔報告書〕 ユニセフ国内委員会・英国による Citizenship Education Monitoring Project の最終報告書 "Citizens All? Children's Rights and Citizenship Education"(PDF)。これまでの報告書は上記ウェブサイトから。
*苦情申立て手続:苦情申立てと子どもの権利〔調査〕 子どもの権利NGOが既存の国際的苦情申立て手続をなかなか利用しないのはなぜか、子どもの権利条約にもとづく苦情申立て手続を設置する利点はあるか等についての調査が進行中。……
子ども・家庭・国:国は親になれるか?〔会議〕 ロンドン大学教育学部主催の会議

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2005.04.21

■CRINMAIL671号

4月21日付CRINMAIL671号は国連人権委員会特集です。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

一括決議:国連人権委員会、子どもの権利に関する決議を採択 決議の構成は、前文、第1部(子どもの権利条約等の実施)、第2部(子どもの権利の保護・促進ならびにとくに困難な状況に置かれた子どもを含む子どもに対する差別の禁止)、第3部(子どもの売買・子ども買春・子どもポルノグラフィーの防止および根絶)、第4部(武力紛争の影響を受ける子どもの保護)および第5部(フォローアップ)。米国は、子どもの権利条約の重要性に言及した箇所、国際刑事裁判所の貢献を認識した箇所、異なる国々に住む親子が接触を維持する権利を扱った箇所等について修正を提案したが、賛成1(米国)・棄権1(パキスタン)で否決された。……さらに詳しくはこちらを参照。NGOによる対案(MSワード)も参照。
テーマ別決議:アフリカにおける子どもの誘拐/教育への権利 国連人権委員会は、「アフリカにおける子どもの誘拐」に関する決議 (E/CN.4/2005/L.35/Rev.1) と「教育への権利」に関する決議 (E/CN.4/2005/L.23) も採択。後者については、教育への権利に関する特別報告者報告書も参照。
全体会:議題項目13(子どもの権利) 国連人権委員会のデイリーサマリー、委員会に提出された報告書NGOの声明、OHCHR(国連人権高等弁務官事務所)の関連ページなど参照。

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2005.04.19

■CRINMAIL670号

4月19日付CRINMAIL670号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。なおバックナンバーに660号661号追加しました。

世界開発指標:取り残される数百万人の子どもたち〔報告書〕 世界銀行による報告書
教育:G7諸国、資金援助で最低ランクに〔報告書〕 教育のためのグローバル・キャンペーン(GCE)が発表した「成績表」で、米国はオーストリアとともに「F」の最低ランクに。G7諸国のうち5か国は下位にランクし(ちなみに日本は15位)、総合成績は「D」。「A」がついたのはノルウェーとオランダだけ。…… 出典:教育のためのグローバル・キャンペーン 報告書要旨・全文
体罰:建設的な子どものしつけに向けて〔報告書〕 ユネスコ(国連教育科学文化機関)が報告書 "Eliminating
Corporal Punishment - The Way Forward to Constructive Child Discipline
" を発表。…… 
子どもと法律:アジア太平洋地域会議〔イベント〕 シンガポール法律家協会とLAWASIA(アジア太平洋法律家協会)による地域会議。詳細はこちら
子どもとメディア:子どもの権利モニタリング・プロジェクト〔ウェブサイト〕 南部アフリカの人権NGO「メディア・モニタリング・プロジェクト」が、子どもがニュース報道でどう扱われているかをモニターする「子どもとメディアのエンパワーメント」プロジェクトを実施中。……
カナダ:観光における子どもの性的搾取を終わらせる若者イニシアチブ〔行動呼びかけ〕 カナダの若者が「エア・カナダ・イニシアチブ」を開始し、旅行者による子どもの性的搾取に警告を発するビデオを機内で流すようエア・カナダに求めるためにカナダ全土からの署名を募集中。……
性的搾取:アニメを使って子どもたちを援助〔参加の呼びかけ〕 フィリピンのNGO「ステアウェイズ財団」が、性的搾取・虐待についての子ども向け啓発アニメ "Daughter, A Story of Incest" に続き、ペドフィリアの問題を扱った "A Good Boy" を製作中。他の言語への吹替え等を呼びかけ中。……詳細は Creative Advocacy のウェブサイトを参照。

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2005.04.18

■CRINMAIL(武力紛争)85号

新たに「CRINMAIL:子どもと武力紛争・避難」についても紹介を開始します。今回は4月19日付送信の85号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

ネパール:反政府勢力の要求で私立学校閉鎖〔ニュース〕 出典:ロイター
スーダン:人権状況に関する独立専門家報告書〔報告書〕 出典:国連ニュース/ヒューマンライツ・ウォッチ 報告書(Report of Emmanuel Akwei Addo, independent expert on the situation of human rights in the Sudan, E/CN.4/2005/11, 2/28/2005)はOHCHRウェブサイト国連人権委員会コーナーDocumentationの Reportsより。 アムネスティ日本のスーダン危機最新ニュースも参照。
西アフリカ:行き場のない元戦闘員が新たな紛争のために最徴募される〔報告書〕 ヒューマンライツ・ウォッチの報告書
女子と武力紛争:ジェンダー・平和・安全保障アジェンダ〔報告書〕 カナダ平和構築調整委員会・ジェンダーと平和構築作業部会の報告書
バングラデシュ:宗教を理由とするアフマディーヒトへの暴力〔ニュース〕 背景情報:アムネスティ・インターナショナルニュースリリース
心理社会的問題:武力紛争の影響を受ける子どもに関するリソース〔ウェブサイト〕 The Coalition to Stop the Use of Child Soldiersが新たにPsycho Social Webpageを開設。……
国連スーダン派遣団:子どもの保護アドバイザー〔求人〕 国際専門職および国際ボランティアの各募集要項参照。

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2005.04.14

■CRINMAIL669号

4月14日付CRINMAIL669号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

ジンバブエ:子どもの栄養不良の危機的水準が明らかに〔ニュース〕 出典:IRIN 記事全文
母子保健:命を救うために新たなアプローチが必要〔報告書〕 WHOが「世界保健報告2005」で母子の健康に対する「連続的ケア」(continuum of care)アプローチを提唱。……The World Health Report 2005 - Make every mother and child count
フィリピン:性搾取目的での子どもの人身取引〔報告書〕 ECPATフィリピンによる報告書Endangered Generation: Child Trafficking in the Philippines for Sexual Purposes。こちらを参照。
排除される子どもたち:欧州助成プログラム〔セミナー〕 こちらを参照。
HIV/AIDS:親をなくした子どもおよび権利侵害を受けやすい立場に置かれた子どもに関するリソース〔ウェブサイト〕 Orphans and other vulnerable children support toolkit
子どもと武力紛争:心理社会的問題〔ウェブサイト〕 The Coalition to Stop the Use of Child Soldiersが新たにPsycho Social Webpageを開設。……

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2005.04.12

■CRINMAIL668号

4月12日付CRINMAIL668号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。なお、バックナンバーのうち662号663号も掲載しました。新しいものから順次掲載していきます。

国連人権委員会:子どもの権利週間終了〔ニュース〕 国連人権委員会のデイリーサマリーやブリーフィング・サイドイベント・全体会等の報告はこちらを参照。さらに詳しくはCRINの関連コーナーおよび国連人権高等弁務官の関連コーナーを参照。また、子どもへの暴力に関する国連研究についてはNGO国連それぞれの公式サイトを参照。
パキスタン:120万人のストリートチルドレンが遺棄・搾取の対象に〔ニュース〕 出典:ワールド・ビジョン中東/東欧事務所
条約モニタリング:NGOによる総括所見の活用〔出版物〕 子どもの権利条約のためのNGOグループがまとめた9か国(バングラデシュ、カナダ、グルジア、ドイツ、インド、ジャマイカ、オランダ、ニュージーランド、パキスタン)のケーススタディ。 報告書(PDF)
子どもの保護:子どもとともに働く専門家のためのツールキット〔出版物〕 英国のチャイルドホープUKコンソーシアム・フォー・ストリートチルドレンによる、警察およびNGOそれぞれのためのツールキット。ダウンロードはこちらから。
チャイルド・トゥ・チャイルド・アプローチ:ファシリテーター講座〔イベント〕 講座詳細
国連スーダン派遣団:子どもの保護アドバイザー〔求人〕 国際専門職および国際ボランティアの各募集要項参照。

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2005.04.06

■CRINMAIL667号

4月7日付CRINMAIL667号も国連人権委員会特集です。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

コフィ・アナンの演説:改革しなければ国連の信頼性が危機に〔ニュース〕 演説全文
国連暴力研究:問題の特定とNGO・子ども参加〔イベント〕 国連人権高等弁務官事務所と子どもの人権コーカスがそれぞれ子どもへの暴力に関する国連研究に関する会合を開催。……同研究について詳しくはNGO国連それぞれの公式サイトを参照。サイバースペース等における暴力についての情報呼びかけ、セーブ・ザ・チルドレン南・中央アジアが作成した同研究への子ども参加に関するディスカッション・ペーパー(PDF)、東欧・中欧地域協議への子ども・若者参加の呼びかけなども参照。研究の最終報告書は2006年の国連総会に提出される予定。
少年司法:改革への注目をどのように国際的舞台で集められるか〔イベント〕 上記国連研究の一貫として、NGOが少年司法における暴力についてのサイドイベントを開催。……少年司法関連の資料はCRINのテーマデスク(少年司法)参照。
子どもポルノ:インターネット上の子どもポルノとの闘い〔イベント〕 NGOが標記テーマのサイドイベントを開催。セーブ・ザ・チルドレンのホットライン・プログラム代表は、インターポールが作成した2万人の被害児童データベースのうち素性がわかって支援を提供できたのは297人にすぎないと指摘。……子どもの性的搾取に関わる概念をNGOが整理した報告書"Semantics or Substance?"(PDF)、標記テーマに関する国連特別報告者の報告書(2005年)、人権に関する多国籍企業等の責任についての規範、ECPAT等による新たなキャンペーンサイトMake-It-Safe等も参照。
国連特別報告者:人身取引と拷問〔情報募集〕 子どもの人権コーカスがとくに女性および子どもの人身取引に関する特別報告者および拷問に関する特別報告者と会合。……
情報サービス:CRINとサブグループ〔情報源〕 国連人権委員会に関するデイリーサマリーほか、国連人権委員会第61会期に関するCRINの情報はこちらを参照。メールで情報を受け取りたい人はこちらから。国連人権高等弁務官事務所ウェブサイトの国連人権委員会コーナーも参照。

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2005.04.05

■CRINMAIL666号

4月5日付CRINMAIL666号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

子どもの人身取引:議員は搾取から子どもを保護しなければならない〔ニュース〕 ユニセフとIPU(列国議会同盟)によるハンドブックCombating Child Trafficking(PDF)の発刊を機会に、ユニセフ事務局長のキャロル・ベラミー氏がIPU総会で演説。…… プレスリリース 演説全文 なお、子どもの保護、最悪の形態の児童労働、女性差別撤廃条約、HIV/AIDSと人権等のテーマに関する各種議員向けハンドブックはIPUウェブサイトのハンドブックコーナー参照。
スーダン:国連安保理、ダルフールでの人権侵害を国際刑事裁判所に付託〔ニュース〕 出典:ヒューマンライツ・ウォッチ なおアムネスティ・インターナショナル日本が翻訳したニュースリリースも参照。
子どもとメディア:バーチャル・ワールドにおける暴力〔情報募集〕 子どもへの暴力に関する国連事務総長研究編集委員会が、バーチャル環境において/を通じて子どもに与えられる害についての情報を募集中。インターネットおよびWWW、オフラインの電子ゲーム、ウェブカメラおよび携帯電話ならびにさまざまな形態のメディア(娯楽メディアを含む)についての情報がとくに求められる。情報の収集・分析等の調整はECPATインターナショナルが担当。…… 記事全文 ECPATインターナショナルによるコンセプトペーパー(PDF)
子どもとメディア:南・中央アジアにおけるとりくみの地域マッピング〔情報募集〕 セーブ・ザ・チルドレンによるとりくみ。……
緊急事態下の子ども:紛争・天災の影響を受けた子どもたちの保護〔出版物〕 スマトラ沖地震および津波との関連も踏まえ、セーブ・ザ・チルドレンが緊急事態下の子どもの保護に関するポリシー・ブリーフ(PDF)を発行。「危機において子どもを保護することは、あらゆる緊急事態対応のあらゆるレベルで最優先課題とされなければならない」として、とくに(1)身体的被害、(2)搾取およびジェンダーにもとづく暴力、(3)心理社会的苦痛、(4)武装集団への徴用、(5)家族分離、(6)強制移住に関わる虐待、(7)質の高い教育へのアクセスの否定から保護する必要性を指摘。
有害物質濫用:若者とドラッグ2005〔地域会議〕 会議詳細(PDF)
SOS-KINDERDORF INTERNATIONAL:地域ディレクター〔求人〕

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2005.04.04

■CRINMAIL665号

3月31日付CRINMAIL664号は国連人権委員会特集です。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。なおCRINによる国連人権委員会デイリーニュースも参照。

教育に対する権利:男女の子どもの教育に対する権利基盤型アプローチ〔報告書〕 教育に対する権利についての特別報告者、ベルノール・ムニョス・ビジャロボス氏(コスタリカ)が人権委員会に報告書を提出。2004年8月にトマチェフスキー氏に代わって特別報告者に任命されたことから、今回の報告書では今後3年間の活動計画を提示。とくに教育における差別に焦点を当てていくとしている。一連の報告書はこちらを参照。次回報告書では女子の教育に対する権利を取り上げる予定とのこと。NGOを対象としたブリーフィングでは、教育に対する権利と子どもの権利一般との関係を描き出したいとして、(1)教育の目的、(2)教育へのアクセス、(3)質、(4)参加、(5)多様性、(6)最善の利益、(7)公共政策向上のためのモニタリングの必要性を強調した。
食糧に対する権利:新生イラクで「飢える」子どもたち〔報告書〕 食糧に対する権利についての特別報告者、ジーン・ジーグラー氏(スイス)が人権委員会に報告書を提出。……出典:BBCニュース

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2005.04.02

■CRINMAIL664号

とりあえずCRINMAILの紹介から本ウェブログの更新を再開します。昨年後半以降のものも順次掲載(ここで告知します)。今日は3月29日付CRINMAIL664号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

南アジア:インドネシア地震の死者数1000人に達する可能性〔ニュース〕 出典:Alertnet 記事全文
南アジア:国連機関、迅速に地震後の救援活動を開始〔ニュース〕 出典:国連 記事全文
参加:南・中央アジアにおける女子・男子の参加に関する批判的視点〔論文募集〕 詳細はChildren, Youth and Environment募集要項参照。
アルメニア:買春と子どもポルノ〔ニュース〕 アルメニアが3月19日に「子どもの売買、子ども買春および子どもポルノグラフィーに関する子どもの権利条約の選択議定書」(政府訳PDF)を批准。締約国数89へ。……出典:ユニセフ
ウガンダ北部:善意で敷き詰められた地獄への道が?〔特集記事〕 反政府勢力「神の抵抗軍」による子どもの拉致についての記事。著者:Fawzia Sheikh(Inter Press Service/Johannesburg) 記事全文

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2005.03.24

■CRINMAIL663号

3月24日付CRINMAIL663号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

南アジア:津波から90日〔ニュース〕 ユニセフ本部の「津波から90日:特別レポート」コーナー参照。なお(財)日本ユニセフ協会による日本語情報も参照。
参加:子どもと国別行動計画〔出版物〕 セーブ・ザ・チルドレンによる「NPA(国別行動計画)ブリーフィング」3号(PDF)。カナダとペルーのNPA策定、香港における国連・子どもの権利委員会への報告書作成、子どもへの暴力に関する国連研究(スペイン)、ルーマニアで開かれたイベント等における子ども参加を取り上げている。次号は国・地方レベルの政策論議への子ども参加(障害児の参加を含む)に焦点を当てる予定。
世界児童虐待反対デー:NGO連合〔申請募集〕 2005年世界児童虐待反対デー(11月19日)のためのNGO連合に参加したい団体は世界女性サミット財団登録コーナーから6月1日までに申請を。
苦情申立て手続:苦情申立てと子どもの権利〔調査〕 子どもの権利NGOが既存の国際的苦情申立て手続をなかなか利用しないのはなぜか、子どもの権利条約にもとづく苦情申立て手続を設置する利点はあるか等についての調査が進行中。……

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2005.03.22

■CRINMAIL662号

3月22日付CRINMAIL662号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

国連改革:人権強化のための国連事務総長イニシアチブ〔報告書〕 国連事務総長報告書「いっそう大きな自由のもとで:万人のための開発、安全保障および人権に向けて」(In Larger Freedom: Towards Development, Security and Human Rights for All)。
命のための水の10年:安全な水へのアクセスを優先課題に 3月22日の「世界水の日」から「『命のための水』国際の10年」が開始された。……詳細は国連ウェブページ参照。2004年国連総会決議の日本語訳(国連広報センター)も参照。
国連人権委員会:第61会期〔国連イベント〕 2005年3月14日~4月22日、ジュネーブにて。詳細はCRINの関連コーナーおよび国連人権高等弁務官の関連コーナーを参照。
北アイルランド:子ども・紛争・メディア〔セミナー〕 詳細はINCORE(アルスター大学国際紛争研究所)のウェブサイト参照。
国連暴力研究:欧州・中央アジア地域協議参加者募集
女子の虐待・ネグレクト:カナダ・アート・プロジェクト〔参加者募集〕 詳細はGrowing Up XXのウェブサイト参照。

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2005.03.17

■CRINMAIL661号

3月17日付CRINMAIL号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

ジンバブエ:国際援助から見過ごされる子どもたち〔ニュース〕 出典:ユニセフ 記事全文
貧困:子ども主導の団体がグローバル・キャンペーンを開始〔ニュース〕 詳細は Global Call to Action against Poverty のウェブサイト参照。
英国:子どものウェルビーイングを向上させる必要〔出版物〕 セーブ・ザ・チルドレン英国とヨーク大学による報告書 "The well being of Children in the UK"。
セーブ・ザ・チルドレン連盟:上級プログラム・アドバイザー〔求人〕
クリスチャン・チルドレンズ・ファンド:コンソーシアム・コーディネーター〔求人〕

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2005.03.15

■CRINMAIL660号

3月15日付CRINMAIL660号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

国連人権委員会:ダブル・スタンダードで掘り崩される委員会〔ニュース〕 出典:ファイナンシャル・タイムズ(ロンドン) 記事全文
国連暴力研究:最新情報〔ニュース〕 子どもへの暴力に関する国連研究についてはNGO国連それぞれの公式サイトを参照。
家族間暴力:子どもへの暴力を終わらせる国連キャンペーン〔ニュース〕 子どもへの暴力に関する国連研究の欧州・中欧アジア地域協議をきっかけに "Stop Violence Against Children. Act Now" と題するキャンペーンが開始。…… WHOリリース
性的搾取:顧客の責任〔出版物〕 セーブ・ザ・チルドレン・スウェーデンによる報告書 "The Client Goes Unnoticed"。
出生登録:5億人の子どもが登録されないままに〔出版物〕 PLANによる報告書 "Universal Birth Registration - a Universal Responsibility"。PLANによるキャンペーンサイトも参照。
フコーニ財団:プログラム資金調達担当者〔求人〕

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2005.01.14

■CRINMAIL643号

1月14日付CRINMAIL号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

南アジア:子どもたちを搾取から守る〔ニュース〕 「津波世代」の子どもを搾取から守るための重要な方策として、ユニセフは(1)非難したすべての子どもを登録すること、(2)安全なケアをただちに提供すること、(3)親族を見つけること、(4)警察その他の公的機関の注意を促すこと、(5)国内的な特別措置をとることなどを提唱。…… ユニセフ・プレスリリース
南アジア:「津波チルドレン」は養子縁組の対象ではない〔情報〕 テール・デゾム(人間の大地)は津波に乗じた安易な養子縁組に警鐘を鳴らす。…… プレスリリース
教育:「津波」教育リソース〔出版物〕 セーブ・ザ・チルドレン英国による津波教育のためのリソース(初等・中等学校向け)。
子ども参加:「津波の恐怖」フォーラム〔ウェブサイト〕 ユニセフ「若者の声」ウェブサイトにおけるオンライン・フォーラム
児童虐待・ネグレクト:ISPCAN国際学会イベント
ペルーの子どもたち:生活概観〔イベント〕 子どもの貧困に関する調査研究プロジェクト「ヤング・ライブズ」の一環として行われるフォト・エキシビジョン。……
エクパット:地域コーディネーター/広報担当〔求人〕

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2005.01.11

■CRINMAIL642号

1月11日付CRINMAIL642号は国連・子どもの権利委員会第38会期特集です。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

子どもの権利委員会:第38会期開会〔イベント〕 プレスリリース全文 1月6日付バックグラウンド・プレスリリース 今会期のスケジュールは次のとおり。
1月11日(火) スウェーデン
  12日(水) アルバニア
  13日(木) ルクセンブルグ
  14日(金) オーストリア
  17日(月) ベリーズ
  19日(水) バハマ
  20日(木) イラン
  24日(月) トーゴ
  25日(火) ボリビア
  26日(水) ナイジェリア
子どもの権利委員会:第38会期の締約国報告書〔報告書〕 英語・仏語・西語の締約国報告書はOHCHRウェブサイトの子どもの権利委員会第38会期コーナーから入手可能。英文の報告書へのリンクは次のとおり:アルバニア(第1回)/オーストリア(第2回)/スウェーデン(第3回)/ボリビア(第3回)/ルクセンブルグ(第2回)/トーゴ(第2回)/ナイジェリア(第2回)/ベリーズ(第2回)/バハマ(第1回)/イラン(第2回)
オルタナティブ・レポート:子どもの権利委員会第38会期に提出されたNGOレポート〔報告書〕 NGOレポートはこちらから国別・会期別・NGO別に検索可能。第38会期のNGOレポート一覧はこちら、会期別の全NGOレポートはこちらを参照。今会期に提出された国別のNGOレポートは次のとおり(PDFあり)。
-アルバニア:アルバニア子どもの人権センター
-オーストリア:国連・子どもの権利条約実施全国連合(自由な選択を支持するカトリック連合
-スウェーデン:ECPATスウェーデンセーブ・ザ・チルドレン・スウェーデン子どもの権利のためのスウェーデンNGOネットワーク
-ボリビア:DCIOMCT(世界拷問反対機関)
-ルクセンブルグ:ルクセンブルグ子どもの権利全国連合
-トーゴ:トーゴ子どもの権利保護NGO連合ヒューマンライツ・ウォッチ子どもの権利部
-ナイジェリア:OMCT(世界拷問反対機関)児童虐待・ネグレクトの防止と保護のためのアフリカ・ネットワーク・ナイジェリア
-ベリーズ:児童虐待・ネグレクト防止全国機関
-バハマ:子ども兵士の使用をやめさせる連合
-イラン:子どもの権利保護協会子ども兵士の使用をやめさせる連合

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2005.01.07

■CRINMAIL641号

1月7日付CRINMAIL641号は南アジアの津波特集です。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

援助会議:コフィ・アナン、津波援助に10億ドルを要請〔ニュース〕 出典:BBCニュース 記事全文
子どもの保護:子どもの保護のために緊急行動が重要〔ニュース〕 出典:ワールド・ビジョン 記事全文
子ども:遊びが最善の癒し〔ニュース〕 出典:ロイター 記事全文
ユニセフ:津波プレス・ルーム〔オンライン・リソース〕
子どもと災害:子どもからの質問に答える〔出版物〕 セーブ・ザ・チルドレン・スウェーデンによる親・教員・保育者向けのリーフレット(PDF)。
寄付:英国/国際〔連絡先〕
セーブ・ザ・チルドレン:スタッフ緊急募集〔求人〕

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2004.08.19

■CRINMAIL602号

8月日19付CRINMAIL602号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

オーストリア:ローマ教皇庁とカトリック教会が説明責任を果たさないために阻害される子どもの権利〔報告書〕 「自由な選択を支持するカトリック」(CFFC)と「ウィーン子ども保護センター」は、オーストリアの第2回締約国報告書(2005年1月審査予定)に対するNGOレポートを国連・子どもの権利委員会に提出し、バチカンの秘密主義のため、聖職者による子どもの性的虐待への対応が充分に行なわれていないと指摘。The Holy See and the Convention on the Rights of the Child: A Shadow Report(PDF)と題する最初の報告書(2002年9月)以降、カナダ・ドイツ・フランスの報告書審査のさいにもこの問題に関するレポートが提出されてきた。…… リリース全文 NGOレポート(オーストリアドイツフランス、いずれもPDF)
児童労働:働く子どもたちの世界〔報告書〕 DCI(Defence for Children International)国際事務局の児童労働デスクが、8~12歳の子ども向けブックレット"The World of Working Children"(第2版)を刊行。……
シエラレオネ:西アフリカ若者リーダーシップ・トレーニング・プログラム〔講座〕 詳細はこちら
子どもと武力紛争:若者向けリソース・リスト〔情報募集〕 カナダ平和構築調整委員会(CPCC)・子どもと武力紛争作業部会による情報募集。……
エクパット英国:ディレクター求人

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2004.08.18

■CRINMAIL601号

8月17日付CRINMAIL601号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

ブルンジ:国連ブルンジ活動(ONUB)、難民キャンプでのコンゴ人難民虐殺を非難〔ニュース〕 ソース:国連ニュースサービス 記事全文
ハイチ:サッカーでブラジルとの「和平試合」〔ニュース〕 ソース:ユニセフ リリース全文
貧困:世界社会フォーラム2004発――インドとブラジルの比較から〔報告書〕 報告書全文(PDF)
人身売買:ストップ子どもの人身売買キャンペーン〔会議〕(11月2~4日、ドイツ) 会議詳細
世界AIDSデー:「生命のための授業」――子どもとAIDS〔キャンペーン〕 世界AIDSデーの12月1日、世界中の200万人の子どもたちに「生命のための授業」を行なおうと子どものためのグローバル・ムーブメントが呼びかけ。……
War Child Canada:スーダン南部・ウガンダ北部プロジェクト・コーディネーター求人

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2004.08.12

■CRINMAIL600号

8月12日付CRINMAIL600号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

国連人権高等弁務官事務所:子どもの売買・子ども買春・子どもポルノグラフィーに関する2005年報告書〔情報の要請〕 子どもの売買・子ども買春・子どもポルノグラフィーに関する特別報告者は、国連人権委員会第61会期(2005年)に提出する報告書でインターネット上の子どもポルノに焦点を当てる予定。特別報告者は、NGO等に対し、(1)インターネット上の子どもポルノに関する現行法、(2)それらの法律の実施、(3)インターネット上の子どもポルノおよびその他の形態の子どもの性的搾取の防止措置に関する情報を、10月15日までに提供するよう呼びかけている。……特別報告者の最新の報告書(ワード)はこちらを参照。
オリンピック:搾取的工場反対キャンペーン〔ニュース〕 スポーツウェア産業における虐待や搾取に反対する「オリンピックでフェアプレーを!」キャンペーン(2004年3月開始)が、IOC(国際オリンピック委員会)やスポーツウェア企業に対して労働者の搾取をやめるよう要求。ナイキ、アジダス、リーボック、ピューマなど前向きに対応する姿勢を示した企業もあるが、IOCは50万人以上の署名も受け取らないなど消極的姿勢に終始。…… プレスリリース全文
イスラエル:教育予算で差別されるパレスチナ系アラブ人の子どもたち〔ニュース〕 ソース:ヒューマンライツ・ウォッチ 記事全文
子どもの権利および福祉に関するアフリカ憲章:第4回専門家委員会会議〔報告書〕 傍聴者による報告書はこちら(PDF)を参照。
参加:子ども・若者参加のアクションプラン〔ワークショップ〕 国際活動における子ども・若者参加のあり方を考えるため、DFID(英国際開発省)がセーブ・ザ・チルドレンと共催で10月11日にワークショップを開催。(1)見せかけから意味のある子ども・若者参加へ:開発活動における実際的手法と実践基準、(2)サービス供給・開発プログラムの立案における子どもの役割、(3)貧困削減戦略文書に関する協議および国レベルでの貧困削減プロセスにおける子ども参加、(4)公共支出管理における子ども参加が主なテーマになる予定。……
セーブ・ザ・チルドレン・デンマーク:教育アドバイザー〔求人
国際ソーシャルサービス英国:国際ソーシャルワーカー求人

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2004.08.11

■CRINMAIL599号

8月10日付CRINMAIL号599より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

世界銀行:石油・採掘関連収入の透明性に関する新基準、いまなお全面開示要件を満たさず〔プレスリリース〕 ソース:Publish What You Pay リリース全文(PDF)
国別行動計画:世界フォーラム2004〔会議〕(9月27~30日、ブエノスアイレス) 詳細はIFCW(国際児童福祉フォーラム)ウェブサイトの会議案内参照。
ナイジェリア:宗教と子どもの権利〔ニュース〕 アフリカでもっとも進歩的とされるナイジェリア子ども法が、イスラム法の保守的解釈との衝突により後退の危機。NGOは、とくに成人の刑や死刑を言い渡せる年齢の引下げに懸念。…… ソース:Children and Youth in Organised Armed Violence
ジェンダーと紛争:女子教育の優先を〔論文〕 「インド・パキスタンの平和構築における女性の役割」と題したワークショップで発表された論文が女子教育の重要性を強調。…… 論文全文(PDF)
少年司法:セーフ・スタート――暴力にさらされた子どものための有望なアプローチ〔助成〕 米少年司法非行防止局(OJJDP)による新規助成プロジェクト。詳細はプログラム・サマリー参照。
参加:チルドレン・アズ・パートナーズのウェブサイト〔情報〕 国際子どもの権利発達研究所(カナダ・ビクトリア大学)が「チルドレン・アズ・パートナーズ」(CAP、パートナーとしての子どもたち)のウェブサイトを設置。……トップページにはなぜか日本語で「平和な心」という文字が。
国際エクパット:財務担当者求人

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2004.08.05

■CRINMAIL598号

8月5日付CRINMAIL598号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

スーダン:南部諸州で栄養上の非常事態〔ニュース〕 ソース:IRIN 記事全文
貿易:世界貿易機関で貧困国に不公正な合意〔ニュース〕 ソース:ActionbAid 記事全文
貧困削減:貧困削減戦略ペーパーで無視される児童労働〔報告書〕 ドイツのNGO「Kindernothilfe」(援助を必要とする子ども)による報告書"Poverty Reduction Strategy Papers - Blind to the Rights of the (Working) Child?"(PDF)。
少年司法:ストリート・チルドレンに関する国際的視点〔書籍〕 Consortium for Street Children(CSC)がケニア、ニカラグア、ナイジェリア、パキスタン、フィリピン、ルーマニアの6か国を対象として実施した調査結果が"An Outside Chance: Street Children and Juvenile Justice - an International Perspective"としてまとまる。……
人身売買:被害を受けやすい立場に置かれるアフリカの女性・子ども〔ニュース〕 MAPODE(Movement of Community Action for the Prevention and Protection of Young People Against Poverty, Destitution, Diseases and Exploitation)の創設者メラブ・カンバム・キレミレが実施した調査によると、世界192か国のうち143か国が何らかの形で人身売買に関与。アフリカでは54か国中45か国が人身売買に関与しており、なかでも南アフリカが主要な受入れ・経由国となっている。……ソース:University of Cape Town's Electronic Monday Paper, Volume 23 No. 19, "Africa feeds new slavery", Helen Theron 記事要旨 調査結果(ワードファイル)
セーブ・ザ・チルドレン:評価コンサルタント求人〕(ワードファイル)
KINDERNOTHILFE:子どもの権利侵害の通報手続〔情報〕 CRINMAIL590号で紹介したキャンペーンについて多くの問合せが寄せられたため、Kindernothilfe(援助を必要とする子ども)では'CHILDREN AS STRONG AS NATIONS'と題したリーフレット(PDF)を参照するよう呼びかけ。……

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2004.08.04

■CRINMAIL597号

8月3日付CRINMAIL597号はイベント・カレンダー特集です。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

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2004.07.30

■CRINMAIL596号

7月29日付CRINMAIL596号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

バングラデシュ:洪水で脅かされる子どもたちの生命〔ニュース〕 ソース:ユニセフ 記事全文
インド:HIV/AIDSの影響を受けている子どもたちが差別と搾取で生命の危機に〔報告書〕 ヒューマンライツ・ウォッチの報告書"Future Forsaken: Abuses Against Children Affected by HIV/AIDS in India"
ジンバブエ:出生登録法の改正が急務〔ニュース〕 ソース:IRIN 記事全文
子どもの人身売買:現場の現実から対応の改善へ〔セミナー〕 詳細はIDE(国際子どもの権利研究所)ウェブサイトのセミナー案内参照。
子育て:インドで情報交換セミナー〔論文募集〕 バローダ大学・人間発達家族研究学部が来年2月のアジア・アフリカ地域セミナーに向けて論文を募集中。詳細はこちら

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2004.07.29

■CRINMAIL595号

7月27日付CRINMAIL595号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

パナマ:青少年犯罪の厳罰化は拒否すべき〔プレスリリース〕 ヒューマンライツ・ウォッチが大統領に宛てた書簡ラテンアメリカ・カリブ海諸国子どもの権利擁護ネットワークによる情報(スペイン語)/国連・子どもの権利委員会の総括所見(PDF、2004年6月)/国連・子どもの権利委員会へのNGOレポート
スーダン:ユニセフ、ダルフールで性暴力から子どもを保護する活動を開始〔ニュース〕 ソース:ユニセフ リリース全文
参加:発達・開発への子ども参加を理解・評価する〔報告書〕 Plan UKの報告書"Children Changing Their World: Understanding and Evaluating Children's Participation in Development"(PDF)。
子どもの権利委員会:乳幼児期における子どもの権利の実施〔イベント〕 バックグラウンド・ペーパーの入手申込み登録は8月2日、参加登録は9月1日までに。詳細はCRINMAIL580号および子どもの権利委員会・一般的討議のページを参照。NGOその他のレポートはCRINのこちらに掲載される予定。
Consortium for Street Children:ディレクター求人
EveryChild:地域プログラムマネージャー(アフリカ・インド)〔求人〕

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2004.07.24

■CRINMAIL594号

7月22日付CRINMAIL594号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

人間開発報告書2004:多様な世界における文化的自由〔報告書〕 国連開発計画(UNDP)の人間開発報告書2004(英文)は、文化的自由の拡大こそが安定・民主主義・人間開発を促進する唯一の持続可能な選択肢だとして、多文化主義的政策の追求を主張。……人間開発報告書バックナンバー日本語訳も参照。
ハイチ:ユニセフ、ハイチの援助に市民監視団の活用を提唱〔ニュース〕 ソース:ユニセフ リリース全文
企業の責任:ペルーの子どもたちの死に殺虫剤の製造元・独バイエル社は責任を〔ニュース〕 ソース:PAN(Pesticide Action Network)アジア太平洋/CRIN 国連事務総長への書簡
南アフリカ:障害児は貧困・障害・サービスをどのように経験しているか〔報告書〕 IDASA(南アフリカ民主主義研究所)が新たな報告書を刊行。詳細はこちら
南米・中米:権利基盤型アプローチと子どもの権利プログラミング〔情報募集〕
ケア・インターナショナル英国:DME(立案・モニタリング・評価)とRBA(権利基盤型アプローチ)に関するプログラム・アドバイザー求人
プラン・オーストラリア:プログラム・マネージャー求人

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2004.07.23

■CRINMAIL593号

7月20日付CRINMAIL593号は国連・子どもの権利委員会の委員選挙に関する特別号です。以下、その要約。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

委員会を構成する18人のうち、アル-シェディ(サウジアラビア)、アル-ターニ(カタール)、アルーフ(ケニア)、チュティクル(タイ)、シッタレラ(イタリア)、リー(韓国)、サーデンバーグ(ブラジル)、スミス(ノルウェー)、ブコビッチ-サコビッチ(セルビアモンテネグロ)の各委員の任期は2005年2月28日で終了する(国連・子どもの権利委員会の概要および現在の構成はメインサイトを参照)。

これにともない、2005年2月にニューヨークの国連本部で開催される子どもの権利条約締約国会議で9人の委員の選挙が行なわれる。2004年9月には、国連人権高等弁務官事務所から締約国に対し、委員候補の指名を求める書簡が送付される予定。

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2004.07.16

■CRINMAIL592号

7月15日付CRINMAIL592号もひきつづきバンコク国際AIDS会議特集です。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

親のいない子ども:瀬戸際の子どもたち2004――AIDSがなければ親のいない子どもの人数は減る見込み〔報告書〕 ソース:ユニセフ/UNAIDS/USAID
若者とHIV/AIDS:AIDSに対する国際的対応のなかで意見表明の機会とアクセスの拡大を要求する若者たち〔ニュース〕 国際AIDS会議に参加した約40人の若者代表は、「私たちは問題ではなく解決策です」「おとなたちは、やるべきこととその方法を私たちに延々と話すのではなく、若者の声に耳を傾けるべきです」などと表明。……ユニセフの支援により行なわれた若者との協議の結果については、ファクトシート "Young People Speak Out - Meeting our Rights to HIV Prevention and Care"(ワード)参照。「バンコク若者宣言」(ワード)も参照。
HIV/AIDSに関する事実と統計:AlertNetのオンライン・リソース〔ニュース・情報〕
バンコクのニュース:新着記事・リソース〔ニュース〕 「スリー・バイ・ファイブ・イニシアチブ:HIV/AIDSとともに生きる人々300万人の治療を2005年までに」/「マンデラ、結核との闘いを呼びかけ」/「米当局の国際AIDS政策に抗議の声」/「国連が支援するグローバル・メディアAIDSイニシアチブ、ロシア・インド・中国・インドネシア・米国のHIV/AIDSに対応するための新たなメディアのとりくみを発表」/「セックス・ワーカーがHIV/AIDS予防における発言権の拡大を要求」/「AIDSにより平均余命が35歳を切るアフリカ諸国も
ベトナム:ベトナムにおけるHIV/AIDSへのとりくみの成功が未来の世代の希望に〔ニュース〕 ソース:セーブ・ザ・チルドレン
ブルンジにおける国連活動:子どもの保護アドバイザー求人
ワールド・ビジョン:子どもの権利政策アドバイザー求人

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2004.07.15

■CRINMAIL591号

7月13日付CRINMAIL591号はバンコク国際AIDS会議特集です。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

バンコク:第15回国際AIDS会議開幕〔ニュース・情報〕 ソース:UNWire 記事全文 その他、同会議の関連情報はバンコク会議公式サイトUNAIDSカイザー家族財団クリスチャン・エイドの会議専用サイト参照。アフリカのHIV/AIDSについてはPlusNews参照。
目標以上の成果を目指して:HIV/AIDS治療へのアクセス拡大の利益を子どもたちにも〔報告書〕 セーブ・ザ・チルドレンの報告書 'Beyond the Targets' をはじめとする関連情報はこちらを参照。
親のいない子ども:HIV/AIDSで親を失った子どもたち1400万人が強欲とご都合主義の犠牲に〔ニュース〕 詳細はワールド・ビジョン英国のウェブサイト参照。
ボツワナ:痛みのなかの希望――ボツワナにおけるAIDS〔ニュース〕 ソース:BBC 記事全文
ユニセフ:東ティモール・コンサルタント〔求人〕

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2004.07.09

■CRINMAIL590号

7月8日付CRINMAIL590号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

スーダン:国連事務総長らがスーダンの危機について安保理に説明〔ニュース〕 ソース:UNWire 記事全文
KNH:子どもの権利侵害に個人通報手続を〔キャンペーン〕 ドイツのNGO「Kindernothilfe」(援助を必要とする子ども)が、子どもの権利条約に個人通報手続を設けるようキャンペーンを展開中。……
インド:ハビタット学習センターが女性・子どもにIT訓練の機会を提供〔訓練〕
貧困:子どもの貧困研究政策センター〔報告書〕 さまざまな報告書のダウンロードはこちらから。
セーブ・ザ・チルドレン英国:学習・影響評価担当者求人
子どもの権利条約のためのNGOグループ:専門インターシップ・プログラム〔求人〕

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2004.07.06

■CRINMAIL589号

7月6日付CRINMAIL589号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

小型武器:小型武器反対行動週間〔キャンペーン〕 7月1~10日まで。詳細は国際小型武器ネットワークのウェブサイト参照。
HIV/AIDS:2004年国際AIDS会議(バンコク)〔ウェブサイト〕 会議に向けて開設された、若者とHIV/AIDSに焦点を当てたポータルサイトも参照。
南アフリカ:460万人の子どもにとって給食が頼り〔ニュース〕 ソース:IRIN 記事全文
児童虐待・ネグレクト:児童虐待・ネグレクト防止国際協会が発展途上国会員賞候補を募集〔賞〕 募集要項はこちらを参照。
欧州ロマの権利センター:女性の権利担当者求人

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2004.07.03

■CRINMAIL588号

7月1日付CRINMAIL588号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

スーダン:パウエル米国務長官とアナン国連事務総長がダルフールへの対応を政府に要求〔ニュース〕 ソース:Unwire 記事全文
国連人権高等弁務官:ルイーズ・アーバーが国連人権高等弁務官に着任〔ニュース〕 ソース:OHCHR プレスリリース全文
リベリア:武力紛争が子どもたちに遺したもの〔報告書〕 ソース:Watchlist on Children and Armed Conflict 報告書
チャイルドウォッチ南部アフリカにおける子ども研究についての地域シンポジウム〔論文募集〕
セーブ・ザ・チルドレン・スイス:評価コンサルタント〔求人〕

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2004.07.02

■CRINMAIL587号

6月29日付CRINMAIL587号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

スリランカ:LTTE(タミール・イーラム解放の虎)がふたたび子ども兵士の誘拐を開始〔ニュース〕 ソース:ヒューマンライツ・ウォッチ 記事全文
パキスタン:NGOがパキスタンの少年司法制度の問題点を非難〔報告書〕 ソース:OMCT(拷問反対世界機関) プレスリリース全文
ケニア:女性器切除された女性を拒否してウガンダ人女性を求める男性たち〔ニュース〕 ソース:BBC 記事全文
米国:国際子ども環境会議〔イベント〕 
英国:Kidsactive National Development Division〔求人〕

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2004.06.24

■CRINMAIL586号

6月24日付CRINMAIL586号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

スーダン:ポリオ専門家、近年では最大規模の感染のおそれを警告〔ニュース〕 ソース:ユニセフ 記事全文
子どもの権利委員会:一般的討議「乳幼児期における子どもの権利の実施」〔イベント〕 詳細はCRINMAIL580号およびこちら(OHCHR子どもの権利委員会コーナー)を参照。
英国:子どもと仕事〔イベント〕 詳細はロンドン大学教育研究所乳幼児・初等教育学部会議案内参照。
War Child Canada:若者プログラム・マネージャー/オフィス・マネージャー求人

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2004.06.23

■CRINMAIL585号

6月22日付CRINMAIL585号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

南部アフリカ:人身売買と闘うとりくみ開始〔ニュース〕 ソース:IRIN 記事全文
中東湾岸・アラビア半島:被拘禁者の家族が「対テロ戦争」の犠牲に〔ニュース〕 ソース:アムネスティ・インターナショナル リリース全文
インド:ストリート・チルドレンが運営する銀行、世界展開へ〔ニュース〕 デリーのストリート・チルドレンを対象としてバタフライズが3年前に設立した「バル・ビカス・バンク」(子ども発達銀行)がインドの他の都市およびアフガニスタン、バングラデシュ、ネパールにも開設される見通しへ。……ソース:Taipei Times 記事全文
緊急事態下の教育に関する機関横断ネットワーク:緊急事態、慢性的危機および復興初期における教育に関する最低基準〔最新情報〕 詳細はInter-Agency Network for Education in Emergenciesのウェブサイトの、とくにこちらを参照。
ユニセフ:東ティモール・子どもの保護コンサルタント〔求人〕

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2004.06.19

■CRINMAIL584号

6月17日付CRINMAIL584号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

アフリカ子どもの日:子ども兵士の終わりなき苦境〔ニュース〕 ソース:アムネスティ・インターナショナル 記事全文
子どもの権利委員会:第36会期終了〔ニュース〕 ソース:国連人権高等弁務官事務所 プレスリリース全文
子どもの権利委員会:第36会期総括所見〔文書〕 以下のリンクを参照(いずれも英文・PDF)。エルサルバドル(第2回)パナマ(同)ルワンダ(同)サントメプリンシペリベリアミャンマー(第2回)ドミニカ北朝鮮(第2回)フランス(同)
スーダン:ダルフール北部における食糧安全保障と栄養〔報告書〕 ソース:セーブ・ザ・チルドレン英国 報告書全文(PDF)
国際エクパット:子ども・若者参加コーディネーター求人

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2004.06.18

■CRINMAIL583号

6月15日付CRINMAIL583号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

人身売買:人身売買第4回年次報告〔報告書〕 米国務省が刊行している年次報告書の2004年版。とりくみが不充分な第3群(制裁対象国)として挙げられたのはバングラデシュ、ビルマ、キューバ、エクアドル、赤道ギニア、ガイアナ、北朝鮮、シエラレオネ、スーダン、ベネズエラの10か国。……日本は「監視対象国」である第2群のまま(駐日米国大使館の仮訳参照)。報告書全文(英語)は米国務省のウェブサイト参照。
ネパール:人身取引業者の手でインドに売買される約20万人の女性・女子〔報告書〕 ソース:オックスファム 記事全文
難民週間:英国における難民申請、4件に3件が紛争国出身者によるもの〔報告書〕 難民週間を記念して発表された報告書"Fleeing the Fighting: How conflict drives the search for asylum"より。 ソース:セーブ・ザ・チルドレン英国 記事全文 報告書全文(PDF)
ベトナム:オレンジ剤ベイビー〔ニュース〕 ソース:BBC 記事全文
エチオピア:児童労働反対世界デー〔プレスリリース〕 ソース:セーブ・ザ・チルドレン・スウェーデン
EveryChild:ソーシャルケア・アドバイザー〔求人〕

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2004.06.10

■CRINMAIL582号

6月10日付CRINMAIL582号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

イラクへの焦点:戦争の費用は「貧困との闘いに使ったほうが効果的だった」〔ニュース〕 英国で行なわれた世論調査で英国人の10人に1人がそう回答。ユニセフはG8諸国に世界の最貧国の子どもたちの苦境を思い出すよう求めた。…… ソース:The Guardian 記事全文 ユニセフ リリース全文
貧困:G8は世界のもっとも貧しい子どもたちに対応していない〔プレスリリース〕 ソース:セーブ・ザ・チルドレン リリース全文
HIV/AIDS:「2004年、AIDSはG8サミットの議題にさえのぼらなかった」〔プレスリリース〕 ソース:ロイター The World AIDS CampaignがG8諸国の政府に宛てた"Call for Action"(PDF)も参照。
教育:NetAid、G8諸国に「世界のひとりの子どもも取り残すな」と要求〔プレスリリース〕 リリース全文 なおG8シーアイランド・サミット関連文書の日本語仮訳は外務省ウェブサイトの「シーアイランド会議」コーナー参照。
セーブ・ザ・チルドレン・インド:ラジャスタン州緊急対応プロジェクト〔求人〕 アドミニストレータープログラム・コーディネータープロジェクト・マネージャーの求人。
重要なお知らせ:会議詐欺〔情報〕 国際会議に無料で参加できると偽って飛行機・ホテルの予約手数料をだましとる手口が発生中。要注意。

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2004.06.09

■CRINMAIL581号

6月8日付CRINMAIL581号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

シエラレオネ:子どもの徴用は「戦争犯罪だった」とシエラレオネ特別裁判所が認定〔ニュース〕 ソース:BBC 記事全文
児童婚:女子にとっての有害な影響が明らかに〔ニュース〕 ソース:UN Wire 記事全文
性的虐待:ブリティッシュ・テレコム社、すべての顧客を対象として児童ポルノサイトをブロック〔プレスリリース〕 
ソース:BBC 記事全文 The Guardian 記事全文
アフガニスタン:子どもたちが臓器売買商人の犠牲に ソース:The Independent 記事全文
国連:子どもの家事使用人の苦境にスポットライトを当てる世界的イベント〔プレスリリース〕 今年の「児童労働反対世界デー」のテーマは家事使用人として働かされる子ども。世界でさまざまなイベントが行なわれる予定。…… ソース:国連ニュースセンター 記事全文 日本での催しについてはILO駐日事務所の案内参照。
児童労働プログラム:プログラム・アシスタント〔求人〕

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2004.06.06

■CRINMAIL580号

6月3日付CRINMAIL580号は国連・子どもの権利委員会第36会期特集です。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

子どもの権利委員会:第36会期(5月17日~6月4日)終了〔報告書〕 関連文書は国連人権高等弁務官事務所の子どもの権利委員会コーナー(第36会期)参照。……その他、更新日記「■CRC第36会期」「■CRC:リベリア報告審査」「■CRC審査:ミャンマー」「■CRC審査:フランス」も参照。
子どもの権利委員会:NGOレポート〔報告書〕今回の審査に提出されたNGOレポートは下記参照。CRINウェブサイトから国名による検索も可能。……特定のテーマを専門とする国際NGOによる組織的情報提供が目立つようになってきています。
-リベリア:Coalition to Stop the Use of Child Soldiers(以下CSUCS)/Human Rights Watch, Children's Rights Division(以下HRW)
-ドミニカ:CSUCSChristian Children's Fund Inc.
-サントメプリンシペ:CSUCS
-パナマ(第2回):CSUCS
-北朝鮮(第2回):CSUCS
-ミャンマー(第2回):CSUCSHRWForum AsiaICFTU
-ルワンダ(第2回):CSUCS
-エルサルバドル(第2回):CSUCSHRW3D--Trade-Human Rights-Equitable Economy
-フランス(第2回):CSUCSDCI-FranceEnfant Droit
乳幼児期:「乳幼児期における子どもの権利の実施」に関する一般的討議〔イベント〕 国連・子どもの権利委員会恒例の一般的討議は今年は9月17日(第37会期)に開催。作業部会I「乳幼児期からの健全な子育て実践」(生存・発達権の保障、休息・余暇・遊びに対する権利の保障)と同II「発達の全面的主体としての乳幼児」(家庭・学校・コミュニティにおける参加、保育者・幼児教育者等の役割)に分かれて討議する予定。ペーパーの提出は7月26日、参加登録は9月1日まで。詳細はこちら(OHCHR子どもの権利委員会コーナー)を参照。
子どもの権利条約のためのNGOグループ:各国の子どもの権利NGO連合のプロフィール〔報告書〕 報告書全文[PDF] [ワード]
CONSORTIUM FOR STREET CHILDREN:開発教育プロジェクトコンサルタント〔求人〕

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2004.06.05

■CRINMAIL579号

6月1日付CRINMAIL579号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

カリブ海:洪水でハイチとドミニカ共和国に壊滅的影響〔ニュース〕 ソース:ユニセフ 記事全文
紛争:債務免除と紛争のコスト〔報告書〕 紛争当事国16か国の債務合計は、アメリカが放棄を働きかけているイラクの債務よりも少ないとワールド・ビジョンが指摘。……ソース:Global Movement for Children 報告書全文はGlobal Poverty.orgから近日中に入手可能となる予定。
アジア太平洋:アジア太平洋諸国で児童虐待通報を強化する必要〔ニュース〕 ソース:UN Wire 記事全文
南アフリカ:農村部の学童を放置する政府の失策〔報告書〕 ソース:Human Rights Watch 報告書全文
ホンジュラス:刑務所の家事で102人の若者が犠牲に〔プレスリリース〕 ソース:Casa Alianza 記事全文
SALTO-YOUTH South East Europe Resource Centre求人〕(PDF)

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2004.05.30

■CRINMAIL578号

5月27日付CRINMAIL578号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

コンゴ民主共和国:国連平和維持要員がキャンプの女子に性的虐待〔ニュース〕 ソース:記事全文
児童労働:最悪の形態の児童労働条約に150番目の締約国〔ニュース〕 キルギスの批准により最悪の形態の児童労働に関するILO182号条約の加盟国は150に。ILO加盟国全177か国による批准も間近か。……ソース:ILO プレスリリース全文
人権:アムネスティ・インターナショナル報告書2004〔報告書〕 詳細はアムネスティ・インターナショナルおよびアムネスティ日本まで。
子どもの人身取引:子どもは商品? 子どもの人身取引と対応〔報告書〕 NGO「テールデゾム」(Terre des Hommes)による報告書(Kids as Commodities? Child Trafficking and What to do about it, PDF)が、年間100万人以上、毎月10万人以上の子どもが人身取引の対象とされていると報告。多くの場合、もっとも素朴な対応は当事者の子どもにいちばん適したものではないとも指摘している。……詳細はSrop Child Traffickingのウェブサイトを参照。 プレスリリース
武力紛争:ウガンダ・シエラレオネの子ども兵士〔報告書〕 ISS project Interact - Children in Armed Conflictがウガンダシエラレオネの子ども兵士に関する2冊のモノグラフを刊行。

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2004.05.27

■CRINMAIL577号

5月25日付CRINMAIL577号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

少年司法:虐待に直面するアジアの少年受刑者〔報告書〕 ユニセフの報告書"Justice for children: Detention as a last resort"が東アジア・太平洋地域の少年受刑者の状況について警鐘を鳴らし、拘禁に代わる措置の採用を呼びかけ。……プレスリリース全文
参加:国連子ども特別総会で得られた教訓〔刊行物〕 国際セーブ・ザ・チルドレン連盟子ども参加ワーキンググループが、国連子ども特別総会における子ども参加支援から学んだ12の教訓をまとめた。18歳未満の子ども代表の選出方法、子どもの保護、翻訳・通訳、「チャイルドフレンドリー」文書の作成、メディア対応、評価、フォローアップなど。報告書はこちらからPDFで入手可能。
児童労働:働く子ども・青少年世界運動第2回会議最終宣言〔ニュース〕 宣言で、働く子どもたちは貧困・搾取・差別を非難すると同時に、尊厳の保障された労働形態については、自分たちを「社会的主体」として確立し、「公正で連帯にあふれた政治的・経済的・社会的関係を示す」ことを可能にし、コミュニティや社会の生活向上につながるものだとして擁護。また、児童労働廃絶を目指すILO(国際労働機関)は「働く子どもたちの現実と搾取的労働に代わる現実的選択肢を理解していない」、児童労働に反対するグローバルマーチは「働く子どもとしての私たちの尊厳を傷つけ、私たちの権利を脅かしている」として、両者を批判した。あわせて新自由主義や多国籍企業も非難。……宣言はProNatsから入手可能とのこと。CRINMAIL575号で紹介された「児童労働に関する子ども世界会議」の宣言と比べてみるのもよし。
先住民族の子ども:先住民族の子どもに対する暴力を防ぐ〔会議〕 詳細(PDF)はChildren As Partners(International Institute for Child Rights and Development)へ。

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2004.05.24

■CRINMAIL576号

5月20日付CRINMAIL576号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

パレスチナ被占領地域:ラファの子どもの保護を呼びかけ〔ニュース〕 ソース:ユニセフ 記事全文
英国:ロンドン社会福祉サービスと子どもの人身取引〔報告書〕 ECPAT英国調査(PDF)によれば、ロンドンのソーシャルワーカーの多くは人身取引について情報・訓練・資源を提供されていないことが判明。……
参加:働く子どものための行動における子ども参加〔報告書〕 ソース:OneWorld 筆者:Maggie Black 記事全文
アルバニア:アルバニアにおける子どもの人身取引に関する新たな報告書〔報告書〕 アルバニア子どもの人権センター(CRCA)による報告書が完成。……
Ethical Trading Initiative:児童労働プロジェクト・コーディネーター(タミールナドゥ、インド)〔求人〕

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2004.05.23

■CRINMAIL575号

5月18日付CRINMAIL575号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

子どもの権利委員会:子どもの権利委員会第36会期始まる〔ニュース〕 ソース:国連人権高等弁務官事務所 プレスリリース全文 その他関連文書
リベリア:2万1千人の子ども兵士に平和の約束を〔報告書〕 ソース:アムネスティ・インターナショナル リリース全文
児童労働:児童労働に関する子ども世界会議――児童労働根絶の鍵は教育〔ニュース〕 ソース:ICFTU 詳細はこちら
オーストラリア:収容センターにおける子どもの人権侵害〔報告書〕 オーストラリア人権機会均等委員会「入管収容施設における子ども」についての調査報告書を発表。全件収容主義が子どもの権利条約違反であることを認定するとともに、収容にあたって子どもの最善の利益が考慮されていないこと、子どもが尊重の念をもって人間らしく扱われていないこと、充分な保健ケア・教育が提供されていないこと、親とともに子どもを放免するよう精神保健専門家が繰り返し勧告しているにも関わらず対応しないのは「残酷な、非人道的なおよび品位を傷つける取扱い」に当たることなどを指摘。4週間以内にすべての子どもを釈放すること、子どもの拘禁に関する法改正を行なうこと(司法審査の導入を含む)などを勧告した。……
カンボジア:カンボジアにおける子ども買春とセックス・ツーリズムに関する情報共有〔eメールグループ〕 詳細はこちら
性的搾取:パキスタンに関する年次統計報告書〔報告書〕 パキスタンのNGO「サヒール」が関連の新聞記事等をもとにまとめた報告書。……

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2004.05.16

■CRINMAIL574号

5月13日付CRINMAIL574号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

イラク:ユニセフ、拘禁された子どもが虐待されているという訴えを「深刻に憂慮」〔ニュース〕 ソース:ユニセフ 記事全文
国連人権委員会:第60会期における子どもの権利〔報告書〕 国連人権委員会は、アフリカにおける子どもの誘拐に関する決議(E/CN.4/2004/L.50)、子どもの権利に関する決議(E/CN.4/2004/L.51、PDFファイル)、女性への暴力の根絶に関する決議、女性・女子の健康に影響を及ぼす有害な伝統的慣行に関する決議を採択。子どもの権利に関する決議は無投票採択とはならず、賛成52・反対1(棄権なし)で採択された。投票が行なわれたのは、アメリカが、子どもの権利条約を重視するパラグラフ、国際刑事裁判所が設置されたことの貢献を認識するパラグラフ、罪を犯した少年の死刑を廃止するよう各国に促したパラグラフについて反対したため。…… 国連人権委員会報告書抜粋 NGOによるオルタナティブ決議(PDFファイル)
国連人権委員会:子どもの人権コーカス〔報告書〕 報告書全文 その他の情報
居住:充分な居住に対する子どもの権利〔情報募集〕 HAQ: Centre for Child Rightsが子どもの居住権の侵害に関する情報を募集中。充分な居住の権利に関する国連特別報告者のページも参照。
子どもとメディア:メディア・リテラシーとメディア規制に関する視点 International Clearinghouse on Children, Youth and Media2003年版の年報を刊行。……CRINMAIL565号でも紹介されていましたが。

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2004.05.11

■CRINMAIL573号

5月11日付CRINMAIL573号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

貧困:4大陸の子どもたちが子どもの貧困を根絶するための行動を呼びかけ〔ニュース〕 ソース:Global Movement for Children 記事全文
カナダ:子どもにふさわしいカナダ〔報告書〕 国連子ども特別総会成果文書「子どもにふさわしい世界」にもとづく国別行動計画をカナダが策定。……それにしても日本はどうするのやら。 プレスリリース全文 
人身取引:女性・子どもの人身取引に関するフィリピンの視点〔報告書〕 記事全文
ケニア:東部・中部アフリカにおける少年司法〔ニュース〕
子どもの権利:子どもの権利に関する国際学際的講座第7回〔講座〕 詳細はこちら

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2004.05.08

■CRINMAIL572号

5月6日付CRINMAIL572号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

スーダン:ダルフールの女性に緊急援助〔ニュース〕 ソース:国連財団
コソボ:人身取引された女性・女子の人権保障を〔報告書〕 ソース:アムネスティ・インターナショナル プレスリリース全文 報告書
南・中央アジア:子どもの体罰・心理的罰の禁止を〔ニュース〕 セーブ・ザ・チルドレン南・中央アジアがワークショップを開催……。
聾の子ども:発展途上国の聾の子どもたちに就労機会を〔助成申請募集〕 詳細は国際聾の子ども協会(IDCS)の小額助成プログラムのページ参照。
青年:暴力からの学習〔報告書〕 欧州評議会が「暴力からの学習:日常的暴力に対する青少年政策の対応シンポジウム」の報告書を刊行。

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2004.05.06

■CRINMAIL571号

5月4日付CRINMAIL571号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

ジンバブエ:数十万人の子どもが学校に行けなくなる恐れ〔ニュース〕 ソース:IRIN 記事全文
グアテマラ:グアテマラ・シティは中米でもっとも暴力が横行〔ニュース〕 ソース:Casa Alianza 記事全文
青年:国連が第1回青年グローバル・アセスメントを発表〔報告書〕 国連青年計画World Youth Report 2003: The global situation of young peopleを発表。あわせてMaking Commitments Matter: A toolkit for young people to evaluate national youth policyも参照。2005年には国連総会で世界青年行動計画(PDFファイル)のレビューも行なわれます。
HIV/AIDS:HIV/AIDSが教職員に与える影響評価へのアプローチ〔報告書〕 報告書全文(PDFファイル)
ヨーロッパ:若者と市民生活・連帯への自発的参加〔セミナー参加者募集〕 詳細はこちら
人権:人権法に関する短期講座〔講座〕 詳細はノッティンガム大学法学部人権法センターの短期講座案内参照。
インド:若者は何に苦しんでいるか――これまでの問題とこれからの行動〔原稿募集〕 詳細はYouth For Peace Internationalによるプロジェクト。

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2004.04.30

■CRINMAIL570号

4月29日付CRINMAIL570号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

スーダン・チャド:新たな難民の到着で既存の資源に大きな負担〔ニュース〕 ソース:IRIN 記事全文
武力紛争:国連安保理が子ども兵士の徴募を非難〔ニュース〕 ソース:国連 国連安保理決議1539(2004)(4月22日、PDFファイル)参照。
性的搾取:子どもをセックス・ツーリズムから守るための旅行業界の行動規範 ソース:ユニセフ プレスリリース全文
グローバル化:グローバル化に関する青年委員会の報告書 国際青年議会の青年委員会が"Highly Affected, Rarely Considered"と題する報告書を刊行。
人権:人権フィールドワークで核となるスキル〔講座〕 詳細はこちら

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2004.04.29

■CRINMAIL569号

4月27日付CRINMAIL569号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

子どもの人身取引:ナイジェリアで数百万人の子どもが奴隷に〔ニュース〕 ソース:BBC
教育:イラクで就学率が低下〔ニュース〕 ソース:IRIN 記事全文
HIV/AIDS:親を失ったストリート・チルドレンのケアを改善する必要〔ニュース〕 ソース:allAfrica.com
性的搾取:被害者の社会的非難により犯罪者が野放しに それをとくに象徴するのが日本やタイで生じている「援助交際」問題だと国際エクパットの新しい報告書が指摘。……なお4月27日付The Japan Times "Does Comic Relief Hurt Kids?"も参照。
欧州評議会:ヨーロッパ・若者・グローバル化〔イベント〕 詳細はこちら
法律:子どもの教育・婚姻・就労年齢〔刊行物〕 さまざまな分野の法定最低年齢を調査した報告書 At What Age? 第2版をRight to Education Projectが刊行。

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2004.04.24

■CRINMAIL568号

4月22日付CRINMAIL568号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

スリランカ:解放された子ども兵士に再徴募のおそれの懸念〔ニュース〕 ソース:Coalition to Stop the Use of Child Soldiers
イラク:ユニセフが戦闘における子どもの殺害を非難〔ニュース〕 ソース:ユニセフ リリース全文 なおアムネスティ・インターナショナルのニュースリリースも参照。
教育:世界最大のロビー活動に25万人が参加〔ニュース〕 詳細は教育のためのグローバル・キャンペーン(英文)および「世界中の子どもに教育を」キャンペーン(日本語)のウェブサイト参照。日本では23日~24日にかけて「世界中の子どもに教育を 子ども国会」が開催され、本日(24日)午後2時半~4時半にUNハウス(国連大学)ウ・タント国際会議場(3階)で開催される全体会で「意見書」が採択される予定。
子どもとメディア:子どもと青少年のためのメディアに開催する第4回世界サミットに子どもレポーターが初参加 レポートはこちらから。
子どもの権利:キリスト教と子どもの権利と開発〔報告書〕 Questioning The Basis Of Our Work: Christianity, Children’s Rights and Development (Tearfund.org

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2004.04.23

■CRINMAIL567号

4月20日付CRINMAIL567号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

スーダン:女性・女子の組織的強姦〔プレスリリース〕 ソース:アムネスティ・インターナショナル リリース全文
子どもの権利:子どもの権利条約の実施のモニタリング・報告へのNGOの参加に関する調査〔情報募集〕 セーブ・ザ・チルドレン・ノルウェーが標記テーマに関する調査を実施中。
子どもとメディア:子どものためのよりよいメディア企画を〔ニュース〕 今週リオデジャネイロで開かれる「子どもと青少年のためのメディアに関する第4回世界サミット」に向けてユニセフのキャロル・ベラミー事務局長がメッセージを発表(4月16日、ユニセフ・プレスリリース)。今週(19~25日)は教育のためのグローバル・キャンペーンがユネスコとともに組織する「ビッグ・ロビー」キャンペーンでも子どもたちが焦点となる(4月16日、ユネスコ)。なお日本での動きについてはオックスファム・ジャパンの「世界中の子どもに教育を」キャンペーンのウェブサイト参照。…… ソース:UNWire
パレスチナ被占領地域:パレスチナの子どもに対する人権侵害の分析(2003年)〔報告書〕DCIパレスチナによる報告書Fragile Childhoodが完成。……
児童虐待:世界児童虐待防止デー〔情報〕 女性世界サミット財団(WWSF)は2003年から11月19日を「世界児童虐待防止デー」とし、490以上の団体とともにさまざまな行事を開催。2004年11月19日には児童虐待防止活動に対する賞も授与する予定。登録フォームはこちら(PDFファイル)。
Global Justice:子どもの生存のための学生キャンペーン全国コーディネーター〔求人〕

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2004.04.17

■CRINMAIL566号

4月15日付CRINMAIL566号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

スリランカ:LTTEが約150人の子ども兵士を解放〔ニュース〕 ソース:ユニセフ 記事全文
子どもの権利:元児童労働者が世界子どもの権利賞を受賞〔ニュース〕 ソース:バルネス・ヴァルド(子どもたちの世界)
人身取引:国際テール・デゾム連盟が人身取引された子どもの保護の改善を訴え〔ニュース〕 ソース:International Federation Terre des Hommes リリース全文
子どもの権利:子どもの権利・学級・学校運営に関する研修プログラム〔講座〕 詳細はこちら
ミレニアム開発目標:すべての若者プロジェクトが国連ミレニアム開発目標へのとりくみを〔情報募集〕 詳細はGlobal Youth Action Networkのウェブサイト参照。
国際エクパット:中東・北アフリカ地域コーディネーター〔求人〕

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2004.04.14

■CRINMAIL565号

4月13日付CRINMAIL565号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

アンゴラ:子どもの権利に新たな課題――武力紛争から人身売買・HIV/AIDSへ〔プレスリリース〕 ソース:IRIN 記事全文
子どもと自閉症:「自閉症に対処できる社会は他のすべての障害に対処できる」〔プレスリリース〕 欧州評議会が自閉症児の教育と統合に関する専門家委員会を設置。…… ソース:欧州評議会
少年司法:子どもの権利上級修士講座第6モジュール〔イベント〕 詳細はこちら
周縁化された子ども:世界中で見過ごされてきた子どもたちの声〔イベント〕 ユネスコ主催の写真展覧会。詳細はこちら
子どもとメディア:「促進か保護か? メディア・リテラシーとメディア規制に関する視点」〔刊行物〕 International Clearinghouse on Children, Youth and Media2003年版の年報を刊行。

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2004.04.11

■CRINMAIL564号

4月8日付CRINMAIL564号は国連人権委員会特集です。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

国連人権委員会:ひきつづき子どもの権利について一般討議〔ニュース〕 ソース:OHCHR プレスリリース全文 その他国連人権委員会における議論について詳しくはCRINの関連ページおよび子どもの権利コーカスのウェブサイト参照。
暴力:国連人権委員会における子どもの権利関係の中心テーマは子どもへの暴力〔ニュース〕 子どもへの暴力に関する国連事務総長を担当するパウロ・セルジオ・ピネイロ氏(ブラジル)が研究の構想について国連人権委員会に説明、とくに研究への子ども参加を強調。……国連事務総長研究の進展報告はCRINの関連ページを、その他詳しくは子どもの権利条約のためのNGOグループ・子どもと暴力に関するサブグループのページを参照(メールニュースの購読も可)。セーブ・ザ・チルドレン作成の子ども参加ツールキットSo You Want to Consult with Children?およびSo You Want to Involve Children in Research?も参照(いずれもPDFファイル)。
少年司法:OMCT(世界拷問反対機構)が国連人権委員会で懸念を表明〔ニュース〕 子どもの権利に関するOMCTの活動についてはこちらを参照。拷問等に関する特別報告者テオ・バン・ボーベン氏による関連の報告書もCRINの関連ページから入手可能。
搾取:子どもの売買・子ども買春・子どもポルノグラフィーに関する特別報告者の報告書 ホアン・ミゲル・ペティート特別報告者の報告書(英語、ワードファイル)参照。フランスおよびブラジルの現地訪問報告書など関連の報告書もCRINの関連ページから入手可能。

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2004.04.10

■CRINMAIL563号

4月6日付CRINMAIL563号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

ルワンダ:ジェノサイドから10年〔プレスリリース〕 ソース:ユニセフ リリース全文 その他の記事:BBC The Guardian
子どもへの投資:貧困・紛争から子どもたちを救うための勧告〔ニュース〕 ソース:ナガミネ・ヨシミ(読売新聞) 詳細はインターアクション・カウンシル(OBサミット)のウェブサイト参照。
グアテマラ:女子数百人の人身取引が判明〔プレスリリース〕 ソース:Casa Alianza 報告全文
ケニア:憲法草案の採択で子どもの権利に画期〔プレスリリース〕 3月15日に憲法会議に提出された憲法草案は、権利章典第40条で子どもの権利について規定。子どもの権利条約の主要な規定を編入し、政府に実施責任を課すもの。……ソース:子どもの地位向上のためのケニア連合
レバノン:子どもの体罰禁止を実施するさいの公的行政機関の役割〔報告書〕 詳細はセーブ・ザ・チルドレン・スウェーデン中東地域支部のウェブサイトまたはこちらを参照。
ケアの向上? ラカイ(ウガンダ)における孤児等を対象とした10年間の活動の検証〔刊行物〕 詳細はセーブ・ザ・チルドレン英国のウェブサイト参照。

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2004.04.05

■CRINMAIL562号

4月1日付CRINMAIL562号は国連人権委員会特集です。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

子どもの権利:子どもの権利は欧州連合の優先課題〔ニュース〕 国連人権委員会高級レベル会合(High Level Segment)でアイルランドやドイツの外相が子どもの権利に言及。EU(欧州連合)を代表して演説したアイルランド外相はとくに子どもと武力紛争の問題に触れ、子どもと武力紛争に関するEUガイドライン(PDFファイル、2003年12月8日)の実施を強調した(演説全文、PDFファイル)。……ソース:国連人権委員会サブグループ(子どもの権利条約のためのNGOグループ) High Segmentについてより詳しくは子どもの権利コーカスの情報ノート1号を参照。
教育:教育への権利に関する特別報告官〔報告書〕 カタリーナ・トマチェフスキー特別報告官が世界的な「教育赤字」を非難。……ソース:UNHCR 年次報告 その他の報告書 Right to Education Project
健康:健康への権利に関する特別報告官〔報告書〕 ポール・ハント特別報告官がセクシュアル・ヘルスとリプロダクティブ・ヘルスにいっそうの注意を向けるよう呼びかけ。米国、パキスタン、エジプトおよびサウジアラビアの代表は「性的指向の問題は特別報告官の権限を越える」と述べたが、カナダ代表は特別報告官がこの問題を取り上げることを支持。……詳細はこちら
子どもの人権コーカス:国連人権委員会サブグループの文書と報告書〔報告書〕 購読登録をすればメールで最新情報が送られてくるほか、過去の記事(Archives)も閲覧可能。その他詳しくはCRIN内の国連人権委員会サブグループのページまで。
CRIN:国連人権委員会第60会期の情報〔ウェブサイト〕 こちらを参照。

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2004.04.04

■CRINMAIL561号

3月30日付CRINMAIL561号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

教育:豊かな国々が「教育でみじめな成績」〔ニュース〕 「万人のための教育ファストトラック・イニシアチブ」に豊かな国々が資金を出さないと世界銀行報告書が指摘。 ソース:Financial Times
中欧・東欧:性的搾取と人身取引から保護されない子どもたち〔プレスリリース〕 ソース:ECPAT
ソマリア:全国予防接種プログラム始まる〔プレスリリース〕 ソース:IRIN 記事全文
中東:イスラエルの「壁」が子どもの権利の障壁に〔プレスリリース〕 ソース:セーブ・ザ・チルドレン(英国・スウェーデン) 報告書(Living Behind Barriers: Palestinian Children Speak Out)
子どもの権利:民主主義の10年――南アフリカの子ども法・家族法の将来〔イベント〕 詳細はこちら
チャイルドウォッチ・インターナショナル研究ネットワーク〔求人〕 詳細はこちら

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2004.04.03

■CRINMAIL560号

3月25日付CRINMAIL号560号はイベント特集です。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

カナダ:子どもと武力紛争〔会議〕
ドイツ:働く子どもに関する第2回世界会議〔会議〕 主催団体のProNATsは、スペイン語で「働く子どもと若者」を意味するNATs(Ninos y Adolescentes Trabajadores)を支持する(pro-)という名称どおり、ラテンアメリカの働く子ども団体と関係が強いようで、ウェブサイトもなかなかおもしろそうです。英語のページを開くといきなり「禁止にしゃかりきになるよりも子どものエンパワーメントを(Empowerment of children´s rights instead of enforcing prohibition)」というスローガンが出てきて共感。
ブラジル:子どもと青少年向けメディアに関する第4回世界サミット〔イベント〕
カナダ:新しい地平を開く――国際アース・プロジェクト・シンポ〔会議〕 DanceArts Vancouverのウェブサイトはかっこいいなあ……。
ロシア:子どもの権利に関するピアエデュケーション〔講座〕 詳細はこちら
イタリア:児童労働に関する子ども世界会議〔会議〕 日本からも子ども代表が参加するようです。
英国:英国の社会的排除に挑戦する――子ども・若者の参加の実践〔会議〕
フランス:HIVと新たに浮上しつつある感染症に関する国際シンポ〔会議〕
国連:国際アフリカの子どもデー〔イベント〕 6月16日。詳細はこちら

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2004.03.27

■CRINMAIL559号

3月23日付CRINMAIL559号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

汎アフリカ:汎アフリカAIDS若者フォーラム――教育の問題〔プレスリリース〕 ソース:ユニセフ/WCAR(反人種主義世界会議) 詳細はこちら(PDFファイル)。
フランス:学校向け中央フィルタリング・ソフトでウェブ上のヘイトスピーチを規制 ソース:YPMN Youthful Media 詳細はこちら
スリランカ:タミール・イーラム解放の虎が子ども兵士を解放〔ニュース〕 ソース:BBC 記事全文
ジンバブエ:クリニックで栄養不良の子どもが増加〔プレスリリース〕 ソース:IRIN 記事全文
中央・南アジア:男性・男子とのパートナーシップの強化によるジェンダーの平等の促進および男女の子どもに対する暴力との闘い〔ワークショップ〕 ソース:セーブ・ザ・チルドレン国際連盟(スウェーデン-デンマーク)
フィリピン:「子どもたちの声」――若者ラジオ局を通じて周縁化された子どもたちが発信 ソース:The Drum Beat 詳細はこちら
EveryChild:ソーシャルケア・アドバイザー〔求人〕

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2004.03.26

■CRINMAIL558号

3月18日付CRINMAIL558号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

国連人権委員会:ジュネーブで第60会期開会〔ニュース〕 ソース:国連人権高等弁務官事務所 プレスリリース全文
子どもの権利:国連人権委員会第60会期における子どもの権利〔ニュース〕 「子どもの権利条約のためのNGOグループ」の国連人権委員会サブグループは、「子どもの人権コーカス」を結成して国連人権委員会でのロビイングを行なう。関連の資料はこちらから。アップデートをメールで受け取りたいかたはこちらから登録を。アップデートの過去の記事はここにあるとのこと。
国別行動計画:セーブ・ザ・チルドレンのNPAブリーフィング〔ニュースレター〕 国連子ども特別総会のフォローアップのため、とくに子ども・若者参加に焦点を当てて情報を発信しているニュースレター、NPA Briefing(PDFファイル)。
子どもの保護:ユニセフ・ネパールの空席告知〔求人〕

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2004.03.23

■CRINMAIL557号

3月16日付CRINMAIL557号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。なお、CRINMAILのカテゴリーを独立させるとともに、メインサイトのトップページから直接バックナンバーを参照できるようにしました。

欧州連合:子どもにとっていっそう安全なインターネットをEUが計画〔ニュース〕 ソース:BBC 記事全文
英国:庇護に関する異議申立ての制限は子どもを危機にさらすと民間団体が警告 ソース:Save the Children 詳細はこちら
ボスニアヘルツェゴビナ:ロマの子どもたちを学校へ〔プレスリリース〕 ソース:Young People's Media Network
ジャマイカ:平和構築――ギャングとサッカー〔ニュース〕ソース:Children and Youth in Organised Armed Violence
セネガル:中部・西部アフリカで初の出生登録会議〔プレスリリース〕 ソース:Action for Children and Youth 詳細はこちら
武力紛争:「子どもたちのために平和を願う――現実か希望か」〔セミナー〕 詳細はこちら(PDFファイル)。

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2004.03.22

■CRINMAIL556号

3月11日付CRINMAIL556号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

ハイチ:危機に陥る子どもたち〔プレスリリース〕 ソース:ユニセフ リリース全文
アフリカ:青年英連邦首脳会議〔ニュース〕 ソース:allAfrica.com 詳細はこちら
南アフリカ:HIV予防プログラムは強姦被害者の助けになっていない〔プレスリリース〕 ソース:ヒューマン・ライツ・ウォッチ リリース全文
パキスタン:子どもを守るべき警察官が加害者に〔ニュース〕 ソース:One World 記事全文
子どもの人身取引:性的目的の子どもの人身取引に関する東南アジア会議〔イベント〕 日本財団がメダン市(インドネシア)およびPKPA (Center for Study and Child Protection) と協力して開催する会議。詳細はこちら
子どもの権利論文集(1巻・2巻)〔報告書〕 詳細はこちら

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2004.03.12

■CRINMAIL555号

3月9日付CRINMAIL555号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

スーダン:子どもたちが平和マーチ〔ニュース〕 ソース:BBC Online
オーストラリア:入管施設に収容された子どもたち〔ニュース〕 入管施設への子どもの全件収容に反対する団体「ChilOut」が、難民や元被収容者の子ども8人を「ティーンエイジ大使」として、入管担当大臣、子ども・若者担当大臣、議員などとの会見を組織。大使たちは、収容されている子ども全員の放免を議会で訴えるとともに、子どもの収容の恒久的停止を訴える子どもたち5000人の署名を提出する予定。……日本の状況については入管問題調査会の「子どもの入管への収容の背景と現状」を参照。
インド:新子ども憲章〔ニュース〕 子どもの権利条約のエッセンスを盛りこみ、政府に実施責任を課した新しい「2003年国家子ども憲章」(ワードファイル、National Charter for Children)をインド政府が採択。
パレスチナ被占領地域:イスラエルによるパレスチナの子どもの拘禁〔書籍〕 DCIパレスチナ支部がStolen Youth: The Politics of Israel's Detention of Palestinian Childrenを発行。
英国:子どもコミッショナーにもっと強力な権限を〔ニュース〕 ソース:セーブ・ザ・チルドレン英国

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2004.03.07

■CRINMAIL554号

CRINMAIL554号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

ハイチ:食糧・医薬品の不足で子どもたちが危機に〔ニュース〕 ソース:Save the Children US
子ども兵士:武力紛争における女子の役割についての新たな報告書〔報告書〕 詳しくはInternational Centre for Human Rights and Democratic Developmentのニュースリリース参照。
教育:子どもたちが政治家に教育に対する権利について働きかけ〔ニュース〕 Global Campaing for Educationの今年のグローバル・アクション週間(4月19日~25日)は、「子どもたちによる子どもたちのための世界最大のロビイング」がテーマ。日本でも何か計画されているとは耳にしていますが。
中米:米州人権委員会、対青年ギャング戦争の検討へ〔ニュース〕 ソース:Casa Alianza
参加:子どもとの協議および調査への子ども参加〔報告書〕 国際セーブ・ザ・チルドレン連盟によるツールキットSo You Want to Consult with Children?So You Want to Involve Children in Research?
アフリカ:子どもの権利および福祉に関するアフリカ憲章〔報告書〕 同憲章の監視機構「子どもの権利・福祉専門家委員会」第3通常会期報告書

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2004.03.06

■CRINMAIL553号

CRINMAIL553号より。過去の記事(Archives)および購読登録はこちらから。

ジンバブエ:秘密キャンプで拷問・殺人の方法を教えられる若者たち〔ニュース〕 ソース:BBC 記事全文
英国:庇護・出入国管理法案で親子が分離されるおそれ〔ニュース〕 ソース:セーブ・ザ・チルドレン 記事全文
権利基盤型プログラミング:CRINが新しいウェブサイトを計画中〔ニュース〕
武力紛争:紛争防止における市民社会の役割〔提案募集〕 詳細はCanadian Peacebuilding Co-ordinating Committee(CPCC)のウェブサイトでCall for Proposals(ワードファイル)参照。
性的搾取:行方不明のまたは性的搾取を受けている子ども〔報告書〕 欧州連合の委託を受けたChild Focusと国際犯罪政策研究所(ゲント大学)が3部構成の報告書"Childscope"を発表。
子どもの人身取引:子どもの虐待・ネグレクトに関するアフリカ地域会議〔イベント〕 詳細はこちら
ブラジル:リオデジャネイロで組織的武装暴力に参加する子どもたち〔報告書〕 Children of the Drug Tradeと題する報告書(PDFファイル)。

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2004.03.04

■CRINMAIL552号

CRINMAIL552号より。

南部アフリカ:人道状況は依然として不安定〔ニュース〕 ソース:IRIN 記事全文
アラブ諸国:虐待された子どもの保護の改善が急務 ソース:UNWire
ナイジェリア:ポリオ予防接種の実施ボイコットは「許しがたい」〔ニュース〕 ソース:BBC Online 記事全文
先住民族の子ども:ますます脅かされる先住民族の子どもの生存〔報告書〕 ユニセフ・イノチェンティ研究センター「イノチェンティ・ダイジェスト」の新刊、Ensuring the Rights of Indigenous Children(PDFファイル)。「先住民族の子ども」に関する一般的討議勧告も参照。
子どもの権利:子どもの権利を前進させるための政府予算ニタリング〔報告書〕南アフリカ・民主主義研究所子ども予算部のJudith StreakによるNGO向けガイド、"Monitoring government budgets to advance child rights: a guide for NGOs"。
HIV/AIDS:HIV/AIDSへの対応に演劇をどう活用するか〔研修マニュアル〕ユネスコ・ダカール支局作成の研修マニュアル、Aids and Theatre(PDFファイル、フランス語)。

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2004.03.02

■CRINMAIL551号

もう552号まで届いてるんですが、とりあえずCRINMAIL551号より。

ウガンダ:多数の避難民が抵抗軍の虐殺をおそれてリラ・タウンのキャンプから逃亡〔ニュース〕 ソース:IRIN 記事全文
国連人権高等弁務官:国連事務総長、カナダのルイーズ・アーバー最高裁判事を人権高等弁務官に任命〔ニュース〕 ソース:Agence France Presse/UN ヒューライツ大阪「新しい国連人権高等弁務官にルイーズ・アーバー・カナダ最高裁判所判事の予定」など参照。
健康:中南米諸国の妊産婦死亡の多さは「恥辱」と米州保健機関事務総長〔ニュース〕 ソース:UNWire
子どもの権利:子どもの権利基盤型のモニタリングと評価〔情報募集〕
HIV/AIDS:国連によるマンガ版「HIV/AIDSと人権」解説書〔報告書〕 WHOのサイトからPDFファイルでダウンロード可能。
Right To Play International:政策マネージャー〔求人〕 
International Children's Trust:理事長求人

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2004.02.22

■CRINMAIL550号

2月19日付CRINMAIL550号より。

子ども兵士:ブルンジ国軍とスリランカ反政府勢力が子ども兵士の動員解除へ〔ニュース〕 ソース:UNWire 記事全文
コロンビア:武力紛争・麻薬売買・小火器拡散で搾取される若者たち〔報告書〕 詳細はWatchlist on Children and Armed Conflictのウェブサイト参照。
性的搾取:人気のある観光地での子どもセックス・ツーリズム調査〔報告書〕 スリランカ、インド南部、インド北部、ネパールでの調査結果。ECPAT Internationalのウェブサイトから報告書のダウンロードが可能。
ウガンダ:グルの子どもたちが平和のために行進〔ニュース〕 ソース:The Monitor (Kampala)/ Canadian Peacebuilding Coordinating Committee
セクシュアル&リプロダクティブ・ヘルス:セクシュアル&リプロダクティブ・ヘルス/ライツ・アプローチの実施〔イベント〕 詳細はInternational Planned Parenthood Federationのウェブサイト参照。

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2004.02.21

■CRINMAIL549号

2月17日付CRINMAIL549号より。ときどきこんなふうに紹介が遅れちゃうこともあるので、英語(または仏語・西語)が読めて早く情報をほしいというかたはこちらから購読を申し込んでください。

ハイチ:すべての紛争当事者が子どもの権利を守らなければならない〔ニュース〕
ソース:ユニセフ
ソマリア:北部トグディア地方、飢饉のため窮地に〔ニュース〕 ソース:IRIN 記事全文
雇用:メキシコで2004年に「青年雇用地球サミット」〔イベント〕 詳細はYES Mexico 2004のウェブサイト参照。
貧困:フランスにおける子どもの貧困〔報告書〕 詳細はCERC(雇用・所得・社会的結合評議会)のウェブサイト参照。
カザフスタン:ソロス財団、少年司法ジャーナリズム・コンテストを開催〔コンテスト〕 ソース:Young People's Media Network/IJNet

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2004.02.13

■CRINMAIL548号

2月12日付CRINMAIL548号より。

レソト:HIV/AIDS対応強化のための新法制定〔ニュース〕 ソース:IRIN 記事全文
パラグアイ:子どもの売買・子ども買春・子どもポルノに関する特別報告者がパラグアイを訪問予定〔ニュース〕 ソース:UNHCHR 詳細は同報告者のウェブサイト参照。
武力紛争:武力紛争への子どもの関与に関する選択議定書ガイド〔報告書〕 ユニセフと「ストップ子ども兵士の使用連合」が武力紛争への子どもの関与に関する子どもの権利条約の選択議定書のガイドを作成。ダウンロードはこちらから。
児童労働:教育を通じて児童労働を削減するためのコミュニティを基盤とした革新的手法〔提案募集〕 詳細はCIRCLEのウェブサイト参照。
若者と開発:オンライン・ディスカッション・フォーラム〔ウェブサイト〕 詳細はこちら
ストリート・チルドレン:ストリート・チルドレンの権利保障に関する北米・中東地域市民社会フォーラム〔イベント〕 詳細はこちらを参照。

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2004.02.11

■CRINMAIL547号

2月10日付CRINMAIL547号より。

アフガニスタン:元子ども兵士2000人の動員解除とリハビリテーション〔ニュース〕 ソース:ユニセフ
マラリア:アモス男爵夫人、マラリア予防の慈善団体を立上げ〔ニュース〕 詳細はMalaria Consortiumのウェブサイト参照。
武力紛争:強制移住と政治危機に影響を受ける若者たち〔会議〕 詳細はCumberland Lodgeのウェブサイトまたはこちらを参照。
性的搾取:インド・ゴアにおける性的虐待とセックス・ツーリズムについての新しい報告書〔報告書〕 詳細はこちら参照。
CRCのためのNGOグループ:地域コーディネーター募集〔求人〕 詳細はこちらを参照(仕事の内容はこちらのワードファイル参照)。
世界のストリート・チルドレン欧州ネットワーク:理事長募集〔求人〕 詳細はEuropean Network on Street Children Worldwideのウェブサイト参照。

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2004.02.06

■CRINMAIL546号

2月5日付CRINMAIL546号より。

ウガンダ:国際刑事裁判所の最初の訴追対象はウガンダ「神の抵抗軍」か〔ニュース〕 出典:UNWire 記事全文
武力紛争:子ども兵士への援助なく、リベリアの安全保障に危機〔報告書〕 詳細はヒューマン・ライツ・ウォッチ子どもの権利部またはこちらを。
児童労働:児童労働根絶の経済的利益は損失を大きく上回る〔報告書〕 ILO(国際労働機関)がまとめた研究報告 "Investing in Every Child, An Economic Study of the Costs and Benefits of Eliminating Child Labour" で明らかにされた結果。詳細はILO駐日事務所「新聞発表」のページ参照。
ルワンダ:ストリート・チルドレン対策におおわらわのルワンダ〔ニュース〕 出典:BBC 記事全文
体罰:カナダ最高裁、親の体罰を認めた法律を支持〔ニュース〕 カナダ最高裁は2月2日、親による「合理的」体罰を認めた法律を支持する決定を6対3で言い渡した。ただし、2歳未満の子どもまたはティーンエイジャーに対する体罰の使用は認められないという新たな指針も示した。…… 出典:トロント・スター(一部修正)
*ケニア:SOSチルドレンズ・ビレッジ東アフリカ、ケニアにチャイルドラインを開設 詳細はSOSチルドレンズ・ビレッジのウェブサイト参照。

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2004.02.05

■CRINMAIL545号

2月3日付CRINMAIL545号は国連・子どもの権利委員会第35会期特集です。

子どもの権利委員会:子どもの権利委員会第35会期終了〔ニュース〕
ソース:OHCHR 記事全文
子どもの権利委員会:第35会期総括所見〔文書〕
第35会期で採択された総括所見の英文は下記から入手可能(PDFファイル)。
インドネシアガイアナアルメニアドイツオランダ(蘭領アルーバ含む)インドパプアニューギニアスロベニア日本日本語訳)
 その他の関連文書はOHCHRのサイトの子どもの権利委員会第35会期コーナーを、NGOレポートはCRINのNGOレポートコーナーを参照。
乳幼児期:「乳幼児期における子どもの権利の実施」についての一般的討議〔イベント〕 国連・子どもの権利委員会の次回一般的討議(2004年9月17日)は「乳幼児期における子どもの権利の実施」がテーマ。第1分科会では「早期に開始する健全な実践」、第2分科会では「自分自身の発達の全面的主体としての乳幼児」について話し合われる予定。
インド:子どもの権利委員会に対するインド政府の報告書の問題点〔報告書〕
ソース:HIMAL South Asian/Youthful Media 記事全文

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2004.02.03

■CRINMAIL544号

1月29日付CRINMAIL544号より。

英国:子ども兵士に関する国連の計画にストップ〔ニュース〕
国連子ども兵士利用国リストに北アイルランドが記載されたことをめぐって英国が激怒。フランスが提出した子ども保護案の検討を妨害。…… ソース:ロイター 記事全文
武力紛争:戦争兵器としての子ども〔報告〕
ヒューマン・ライツ・ウォッチの報告によれば、子どもが兵士として利用されている現状は依然として変わらず。……詳細はヒューマン・ライツ・ウォッチ子どもの権利部またはこのURLを参照。
イラク:一部病院が病気の培養場に〔ニュース〕
ソース:IRIN 記事全文
ウガンダ:少年刑務所に大改革が必要〔ニュース〕
ソース:AllAfrica 記事全文
ヨーロッパ:ヨーロッパの若者たちが人道援助の課題をめぐって会議〔ニュース〕
ソース:EuropaWorld 記事全文
研究:ミレニアム開発目標をめぐる人権上の懸念〔情報要請〕
ヒューマン・ライツ・インターネットが、ミレニアム開発目標に向けた進展を阻害する人権上の懸念について情報提供を要請中。詳細はヒューマン・ライツ・インターネットのウェブ参照。

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2004.01.29

■CRINMAIL543号

1月27日付CRINMAIL543号より。

パレスチナ被占領地域:パレスチナの子どもと第2次インティファーダ〔ニュース〕 2004年1月現在、第2次インティファーダ(2000年9月以降)中の子どもの死亡は500人、負傷は1万人を超えた(DCIパレスチナ調べ)。…… ソース:Media Monitors Net 記事全文
罪を犯した少年:罪を犯した子どもの死刑に終止符を〔報告〕 アムネスティ・インターナショナルの報告書『子どもの処刑に終止符を』によれば、1990年以降、罪を犯した子ども34人が世界で処刑された。……詳細は当ココログのバックナンバー「罪を犯した子どもの死刑廃止を」またはアムネスティ日本のウェブサイトを。
国連・子どもの権利委員会:締約国、委員会の「同時並行審査」案を支持〔プ レスリリース〕 子どもの権利委員会と締約国代表との間で開かれた非公式協議で、委員会の「同時並行審査」案に多くの締約国代表が賛意を表明。……詳しくは当ココログでまた解説しますが、当面、こちらのプレスリリースを参照。
タイ:刑事責任年齢の引上げをめぐり議論〔ニュース〕 ソース:バンコク・ポスト
*ウガンダ:北部で性暴力が増加との報告〔ニュース〕 ソース:IRIN  記事全文
権利基盤型プログラミング:遠隔教育コース申込みの最終呼びかけ〔コース〕 詳細は Human Rights Education Associates Distance Learning Programme
NGOセクターの調査と評価:遠隔教育コース申込みの最終呼びかけ〔コー ス〕 詳細は Human Rights Education Associates Distance Learning Programme

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2004.01.25

■CRINMAIL542号

1月22日付CRINMAIL号より。なお、見出しは原文そのままではなく、記事の内容を踏まえて少しわかりやすくしている場合もあります。

国連安全保障理事会:武力紛争における子どもの苦境は重大な局面に達している――オララ・オトゥヌ国連事務総長特別代表〔プレスリリース〕 ソース:国際連合
世界社会フォーラム:第4回世界社会フォーラムで初めて子どもの権利ネットワークが誕生〔プレスリリース〕 ソース:Concerned for Working Children ……第4回世界社会フォーラム(WSF)で、約68団体が参加する「WSFに向けた子どもの権利」(Child Rights for WSF)が子ども参加に関するパネルディスカッション等を開催。WSFで子どもの権利が正面から取り上げられるのは初めて。
イラン:地震により崩壊したバムで子どもたちが学校に復帰〔プレスリリー ス〕 ソース:ユニセフ 記事全文
世界経済フォーラム:妨げられる開発――民間セクターの通知表は「もっとがんばりましょう」 ソース:The Guardian 記事全文
グアテマラ:名誉毀損罪は表現の自由を侵害――違法な養子縁組を批判したNGO代表に刑事告発〔プレスリリース〕 ソース:ヒューマン・ライツ・ウォッチ 記事全文
児童労働:農村経済における児童労働は貧困のせい?〔刊行物〕 ブリストル大学経済学部(英国)のウェブサイト参照。
性的搾取:失われる中央アジアの子どもたち〔刊行物/ブリーフィング〕  http://www.crin.org/resources/infoDetail.asp?ID=3954&flag=report

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