■プレイパークがマンガに
李さんとの交流が終わった翌日、9日(火)には朝から「杉並に子どもの人権を守るしくみをつくる会」(しくみの会)の連続学習会で「子どもの学び・文化・遊び」について報告。もちろんプレーパークの話も少ししました。
で、帰ってきて同日発売のコミック誌『イブニング』(講談社)を見たら、やぶうちゆうき「警察署長」(TVドラマ「こちら本池上署」の原作)でプレーパークのことが取り上げられていてびっくり(第22話・遊び場)。たった数か月でプレーパークができてしまうところなどさすがはマンガだなあとも思わされますが(笑)、マンガで取り上げられることで認知度が高まっていくならよいことではないでしょうか。このマンガは以前にもダイバージョンの一環であるコミュニティ・サービスを取り上げていたことがあり、あまり深みはありませんがよく勉強していると思います。次はチャイルドラインでしょうか(笑)。もっとも、国連・子どもの権利委員会も警察があまりに大きな役割を担うことには懸念を表明しており(総括所見パラ47(c))、マンガを見てほのぼのするぐらいに留めておきたいものですが。
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