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2004.06.23

■世界を変えるNGO

月刊子ども論』2004年7月号の巻頭特集は「NGOが世界を変えるんだ!!」と題する座談会です。すっかり紹介が遅くなってしまい、そろそろ次の号が出てしまう時期なのですが。

更新日記「イラク邦人人質事件」(2004年4月12日)を皮切りに平野も何度か「自己責任」論について発言してきましたが、「自己責任」論とそれにともなうNGOバッシングへの対抗言論として企画しました。

出席していただいたのは、大河内秀人さん(パレスチナ子どものキャンペーン)、猿田佐世さん(弁護士、アムネスティ・インターナショナル日本など)、伊藤和子さん(劣化ウラン廃絶キャンペーン・東京)、ドミニク・レギュイユさん(国境なき子どもたち)。猿田・伊藤両弁護士はイラクで人質となった今井さん・郡山さん・高遠さんの代理人も務め、「3人を応援する会」をこのほど立ち上げた方々です。このほか、出席を予定していた森住卓さん(フォトジャーナリスト)が体調を崩して当日おいでになれなかったため、別途インタビューで登場していただきました。なかなか中身の濃い特集になったと思いますので、ぜひご覧ください。

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